株式会社丸協

株式会社丸協

いいものをつくって長く住む

「長期優良住宅」は当たり前の時代

私たちの考える<<いいものとは>>特別な日の<<手料理>>のようなもの。住まわれる方の笑顔を思い浮かべながらいろいろなスパイス(提案)を入れていきます。住宅は 間取り、素材、性能、設備等で語られることが多いですが、実生活においては、心理的なこと、視覚、感覚、感情など情に触れる部分が密接に関わっています。部屋の要素や素材や性能、を吟味することはあくまでも当然のことであり声高にいう事でもない気がします。部屋数が、いくつあるか?や○○以上のリビングとか無味無臭の提案ではないと考えます。つくり手として、私たちは、家を「建てること」を目的にしてはいけない。家族が楽しく豊かに生きる為の「心地いい居場所」をつくることが目的でなければならない。と、日々自らの仕事を位置づけています。<<いいものとは>>つくり手、住まい手それぞれの経験や価値観から語られるものです。
その人に合った味があるのが当然です。

手のとどく価格帯

手の届く範囲での超高性能住宅

当社では、大手ハウスメーカーさん以上の性能で家づくりをしています。そのため、ものすごく高額だと思われる方もいらっしゃるようです。ここ数年で住宅の基本性能が上がってきており、ほとんどのお客様が手の届かないような高性能住宅では意味がないと思います。当社では「手の届く範囲での超高性能住宅」を標準設定としております。どんなお客様にも満足してもらえる自信があります。それは、<ちょうど良い・程良い>を根拠をもって説明できるからです。まずはお気軽にお問い合わせください。

さまざまなニーズに対応できる柔らかな家づくり。

住まう人の成長と共に更新される家づくり

第二次大戦後、欧米流ルーム志向の反映や、住宅公団によるLDKの普及やメーカーでの工場生産型住宅により、「部屋取り」を「間取り」と呼ぶようになりました。高度経済成長期の「マイホーム」ブームにより、戸建(圧倒的多くのB級住宅)の「部屋取り」志向は強まりました。それは「欲望充足住宅」という性格のもので、「分譲住宅」とは、詰まるところ「部屋取り」住宅だったのです。「部屋取り」は、今も多くの人を呪縛にかけており、住宅業界も脱皮仕切れていません。
しかし、今、ユーザーが望んでいる空間・三世代住める家ということを考えると、それは「部屋取り」からの解放をはかることにあります。設計への、深部の期待値はそこにあると見定めます。<<インフィル(内部構成)>>は、「服」のようなもの。住まう人の成長と共に「インフィル」は更新されるべきだと丸協では考えています。

住宅は消耗品じゃない

普遍的なデザインの追求—スタンダードなベストバランス

住宅を商品と捉えて流行なデザインを取り入れ販売するするのがハウスメーカーです。南米風、スペイン風、モダン建築・・・などなど、流行ったと思ったら、数年であっという間に廃れてしまいまいます。いずれ10年後、20年後にはすべてが過去のものになり懐かしいデザインなんて思われるようになるでしょう。私たちはこうした住宅の流行だけを追っていく考え方を辞めることにしました。洋服なら簡単に買い換えることができるのでいいのですが、住宅はそうはいかないからです。家づくりは住む人を取り巻く様々な要素の総体として住宅がなされることと言えるでしょう。どんな家づくりにも予算というものがある。それを無駄にせず最適解のバランスをもって実現させてゆくことが私たちの仕事です。
イニシャルコスト(初期導入費用)はお値打ちだが、将来に渡るメンテナンスコストまでをトータルに考える事も大切になります。結果安物買いの銭失いになってしまいます。

ラインナップ

LINE UP

F'sリビングを通して、日々の暮らしから人生まで、真に豊かで、価値ある暮らし方を実現。

尾張という地域固有の要素を見つけ、それを活かし、ルール化された設計システム。

丸協が選ばれる理由

1.丸協はあなたが選び、これからずっと住んで行く土地に最適な提案をします。

2.丸協の高い技術力がQ1.0住宅やZEH等、お客様のニーズ以上の性能で実現します。

3.丸協の住みごこちを実感するのは住んでから、建てる前の綿密な事前調査・計画から始まります。