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社長あいさつ
多様化する価値観の中で、日本人がこだわり続ける「木の家」。その理由を突き詰めれば、「木の家」が持つ『人への優しさ』に他ならないでしょう。私たち丸協は昭和26年、木材の製材・販売会社として創業以来、”「木」で生きる、「木」を活かす”をモットーに住宅建築へと事業を広げ、現在は木材の調達から住まいの企画・施工まで、「木の家」の専門科たる力を育んでいます。
私たちが手がける「木の家」は、2つの流れがあります。ひとつは2000年の歴史を持つ伝統の木造在来工法、もうひとつは北米で発達し合理性に富んだ2× 4(ツーバイフォー)工法です。私たちは経験豊かな施工技術者を多数擁し、どちらの工法についても長所を活かした確かな施工を約束、専門家としての最大の力としています。「木の家」の素晴らしさと安心をカタチにするために、私たちはプライドと責任を持って取り組んでいます。
快適な住まいとはお客様それぞれであり、設計はもちろん内・外装や設備・カラーコーディネートなど、ソフトウェアの企画力が問われることになります。私たちは、鳴尾支店に住まいのソフトウェアを考えるショールームを開設。リビング・コーディネーターがお客様のこだわりを直接お聞きし、空間企画をお手伝いする体制を整えています。こうしたきめ細かな対応によってお客様本意の快適が生まれ、顧客満足につながるものと私たちは考えています。
住まいへの基本ニーズといえば、なんといっても確かな施工。クオリティの高い住まいを工期内に低コストでカタチにできるのも確かな施工力があってこそです。私たちは半世紀にも及ぶ「木」とのつきあいの中で、「木」に愛着を持った施工技術者・管理者を育成。職人技を活かしつつも常に最新の設備や技術を導入し、多様なお客様のニーズに応える施工力を養成しています。従来工法もツーバイフォー工法も、私たちは安心を提供することが専門家としての使命と自覚して、日々研鑽しております。
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