名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

こだわりの素材

1

家の​美しさは​「完成直後」ではなく、​「時間と​共に」こそ​問われます。​
風雨や​紫外線に​さらされる​外装は、​家の​耐久性と​印象を​左右する​大切な​要素。

だから​こそ、​私たちは​“長く​美しく”を​前提に​素材を​選びます。

焼杉・そとん壁・ガルバリウム──それぞれに​異なる​質感と​性能が​あり、​気候・立地・建物の​表情に​合わせて​最適な​組み合わせを​設計します。​
歳月に​耐え、​風景に​馴染む素材を​選ぶこと。
それが、​エンズホームが​外装材に​こだわる基準です。

外壁

焼杉
「守る」と「魅せる」を両立する素材。表面を焼くことで耐久性が高まり、防虫・防腐性も向上。自然素材ならではの深みと陰影が生まれ、時とともに色が変化し、風景に馴染み続けます。

焼杉:施工事例

外壁

そとん壁
火山灰シラス由来の自然素材は、紫外線や雨風に強く、時とともに深みを増す外壁材。“呼吸する壁”として住まいを包み、光と影をやわらかく映し出し、上質な佇まいを育みます。

そとん壁:施工事例

外壁

ガルバリウム鋼板
強さと​美しさの​バランスに​あります。​軽量で​耐久性・​耐食性に​優れ、​メンテナンス負担を​大幅に​軽減。折り方で​個性も​追求できます。長く、​美しく、​機能的に​そして​個性を​追加します。

ガルバリウム:施工事例

外壁

ソリド
セメント本来の質感を活かした外装材。塗装では出せない自然なムラと風合いが魅力で、一枚ごとに異なる表情を持ち、光や時間とともに味わいを深めます。無機質ながら温かみも感じる素材です。

ソリド:施工事例

屋根

瓦屋根
日本の​伝統美。​焼き物ならではの​重厚感と​陰影が、​建物に​深みと​落ち着きを​与えます。​紫外線や​風雨にも​強く、​自然の​理にかなった​素材です。“本質的な​美しさ”を​屋根に​宿す。

屋根

ガルバリウム屋根
軽やかさと強さを兼ね備えた素材。金属特有のシャープなラインが外観を引き締め、軽量構造で地震時の負担も軽減。錆びにくく、耐久性・防水性に優れ、メンテナンスも最小限に抑えます。

軒天

軒天-木仕上げ
軒裏に木を用いた仕上げ。やわらかな温もりと奥行きを生み、そとん壁や焼杉外壁とも美しく調和します。光や影をやさしく受け止め、外観に落ち着きと上質感をもたらします。

軒天

軒天-塗装仕上げ
軒裏を塗装で仕上げることで、面がすっきり整い、外観をシンプルに美しくまとめます。素材感を抑えた均一な表情が、建物全体を引き締め、洗練された印象となります。

ガルバリウム樋(とい)
雨樋にも妥協しないのがエンズホームの美学。ガルバリウム製トイは耐久性と意匠性を両立し、紫外線や風雨に強く、劣化しにくく長く美しい外観を保ち続けます。

窓枠

木製サッシ
断熱性の​高さと​木独特の​素材の​素直さが、​家の​表情を​温かくします。​同じ​木目は​ひとつと​してなく、​時間とともに​色艶が​深まり、​手に​触れる​たびに​家が​“育つ”を​感じさせてくれます。​

窓枠

樹脂サッシ
アルミに​比べて​熱を​伝えに​くく、​外気の​暑さや​寒さを​室内に​伝わりにくく、​ 結露を​抑え、​ガラス面の​温度差を​減らす​ことで、​ 一年を​通して​穏やかな​空気と​静かな​室内環境を​保ちます。​

玄関ドア

木製玄関ドア
断熱性の​高さと​木独特の​素材の​素直さが、​家の​表情を​温かくします。​同じ​木目は​ひとつと​してなく、​時間とともに​色艶が​深まり、​手に​触れる​たびに​家が​“育つ”を​感じさせてくれます。​

玄関ドア

高断熱アルミ玄関ドア
断熱性と防犯性を兼ね備えたアルミ樹脂断熱ドア。外気の影響を抑え、夏も冬も玄関の温度差を軽減します。電子錠を標準採用し、IoT対応で施解錠もスムーズ。使いやすさと安心感を両立します。

玄関土間

三和土
自然と​人の​手が​つくる​質感が、​空間に​落ち着きを​与え懐かしさも​漂います。硬すぎず​柔らかすぎず、​歩く​たびに​足裏に​心地よい​感触を​残します。​

玄関土間

モルタル
無機質の​中に​“手の​温度”が​宿る​素材だからです。​コテ跡や​わずかな​ムラが、​職人の​手仕事​そのままに​残り、​光の​角度や​時間帯に​よって​表情を​変えます。​

玄関土間

大判タイル
大判サイズならではの伸びやかな広がりと、目地を抑えたすっきりとした印象が魅力。素材の豊かな風合いが玄関に上質な雰囲気をもたらし、空間全体を美しく引き立てます。

2

毎日​触れ、​ともに​呼吸する​素材です。
壁・床・天井─手や​足が​直接触れ、​光が​反射し、​空気を​つくる​部分。その​質が、

​暮らしの​“快適さ”や​“安心感”を​左右します。​

自然素材の​木・塗り壁・紙クロスなど、​触れた​ときの​温度、​香り、​反射する​光の​やわらかさを​大切に​選定。
​空気の​質を​整える​役割、​時間とともに​変化していく​“経年美”も​重要な​要素。
​小さな​傷や色の​深まりさえも、​暮らしの​記憶と​して​積み重なっていく。​使い込むほどに​愛着が​増す​空間。​

デザインとは、​仕上げの​美しさではなく、素材が​放つ​空気感を​整える​こと。
​エンズホームは​内装材を​“選ぶ”のではなく​“吟味”します。

床材

足裏にやわらかくやさしい杉床材。冬は暖かく、夏はさらりと心地よい肌触り。空気を多く含み、断熱性・調湿性にも優れます。使うほどに色味が深まり、傷も味わいへと変わる無垢材です。

床材

ヒノキ
清らかで上品な佇まいのヒノキ床材。やさしい香りと質感が心と体を整えます。耐久性・耐水性に優れ、寺社建築にも使われてきた実績を持つ、美しさと強さを兼ね備えた国産材の代表格です。

床材

カバ
やさしさの中に強さを持つカバ床材。ほどよい硬さと耐久性で傷や反りに強く、しっとりとした肌触りが特長。淡い色合いが空間に明るさと上品さを添え、時とともに温かみのある飴色へと変化します。

床材

オーク
力強さと上品さを兼ね備えたオーク床材。硬く安定性に優れ、傷がつきにくいのが特長。はっきりとした木目が空間にリズムを生み、光とともに陰影が変化し、時とともに深みを増します。

床材

なぐり仕上げ
名栗仕上げならではの美しい陰影と表情が空間に奥行きを与えます。凹凸が足裏に心地よい刺激を伝え、滑りにくさも確保。見た目と機能性を兼ね備えた床仕上げです。

床材

やわらかな踏み心地とい草の香りが日本人の心を落ち着かせる畳。調湿性や断熱性にも優れ、季節を問わず快適な空間を保ちます。和の趣とともに、くつろぎの時間を生み出します。

床材

カーペット
敷き込みならではの上質な質感とやわらかな踏み心地が広がるカーペット。素足で触れたときのなめらかさと心地よさが際立ち、空間に静かな落ち着きと温もりをもたらします。

内装

珪藻土クロス
微細な孔を持つ珪藻土が湿気を吸放出し、室内の湿度を自然に調整。梅雨のべたつきや冬の乾燥をやわらげ、一年を通してさらりと快適な空気を保つ、表情と機能を兼ね備えた素材です。

内装

塗り壁
職人の手業が生む陰影とやわらかな質感が魅力の塗り壁。光や時間で表情を変え、空間に深みを与えます。調湿・防臭性にも優れ、ほこりを寄せにくく、清潔で心地よい空間を保ちます。

内装

和紙仕上げ
素材の静けさとやわらかさが空間を整える和紙仕上げ。光をにじむように広げ、穏やかな表情で落ち着きをもたらします。通気性に優れ、湿気や静電気を抑え、澄んだ空気感を保ちます。

天井

羽目板
木の​温もりで​空間の​空気を​やわらげる​ためです。​ 光を​やさしく​反射し、​音を​吸収してくれる​木の​天井は、​ 室内に​穏やかな​静けさと​落ち着きを​もたらします。​
見上げた​とき、​そこに​“心地よさ”が​ある。

建具

造作建​具
空間に合わせて“線”を整える。既製品では叶わない納まりと素材の統一が、空間に静かな品と一体感をもたらします。細部にまで意図を込め、使い心地と光の入り方まで設計します。

建具

造作家具
空間にぴったりと納まる造作家具。使い方や動線に合わせて設計し、素材も選びながら、質感と使いやすさを両立した心地よい暮らしをかたちにします。

建具

造作キッチン
空間に合わせて設える造作キッチン。素材や寸法、動線まで細やかに整え、使いやすさと美しさを両立します。空間と一体となる佇まいが、日々の時間を心地よく整えます。

建具

造作ソファ
空間に寄り添う造作ソファ。サイズや硬さ、張地まで設計し、居場所としての心地よさを高めます。空間に自然と溶け込みながら、くつろぎの質を静かに引き上げます。

3

外構とは、​街と​家を​取り囲む“余白”の​デザイン。
その​余白が​整っていないと、​どんなに​美しい​建物でも​落ち着きませんし街からも​歓迎されません。
アプローチ・植栽・フェンス・照明──それらは​単なる​装飾ではなく、​光や​風、​視線や​動線を​丁寧に​整理し、家の​中と​外を​自然に​つなぐ​設計要素です。​​

また、​外構は​季節とともに​変化し続ける部分。
草木の成長や​光の​当たり方の​移ろいを​通して、「住まいが​時間とともに​育つ」ことを​感じられる場所でもあります。​

​私たちは、​建物を​引き渡して​終わりではなく、その​家が​風景と​して​美しく​歳を​重ねていく​ことを​見据えて​設計しています。​
だから​こそ、​外構工事は​建築を​風景に​溶かし込み、​暮らしを​整える​最後の​設計。​
それが、​エンズホームが​外構を​大切に​する​理由です。

造園

植栽
暮らしの空気を整える植栽。窓の外で揺れる葉が季節を知らせ、光や風をやわらげます。家の印象は、植栽で驚くほど変わります。手をかけるほど応え、暮らしのリズムを整える存在です。

造園

多彩な表情を持つ石材。種類や形状、色合いの違いがアプローチに奥行きと趣をもたらします。自然素材ならではの質感と風合いが、時間とともに静かに馴染み、味わいを深めます。

外構

アプローチ
外から内へと心を切り替える“間”の空間。光や風、植栽の揺らぎや足触りを設計に取り入れ、帰宅時の安心感と来客を心地よく導く動線を生み、​その家の​“らしさ”が​自然と​現れます。​

外構

木製フェンス
フェンスは、​閉じる​ためではなく、​心地よい​“間”を​つくる​ため。​塀ではなく、​“佇まいを​整える​ライン”と​して、​建物の​印象を​決める​重要な​要素です。​

外構

版築土塀
土を幾層にも重ねて締め固める版築土塀。左官の手仕事による繊細な層の表情が、静かな佇まいを生み出します。時間とともに風景になじみ、空間に落ち着きを与える外構です。

外構

杉型押し塀
杉板の木目を写し取った杉型押し塀。コンクリートでありながら木の表情を感じさせ、光の当たり方で陰影が変化します。外構に軽やかさとやさしい印象を与える仕上げです。

外構

ビシャン仕上げ
モルタルにビシャン仕上げを施し、細かな凹凸が生む繊細な陰影が魅力。滑りにくく、足触りにもやさしい表情がアプローチに落ち着きを与えます。無機質な中に柔らかさを感じる仕上げです。

外構

ポスト
細かな部分にも“その家らしさ”を込めたい。玄関前に佇むポストは住まいの第一印象をつくる存在。素材や色を建物と揃え、家型などの遊び心を添えた、家の顔にふさわしい表情を持つポスト。

外構

鉄筋門柱
鉄筋を重ね合わせたオリジナル門柱。無骨な素材感とリズムある線が重なり、光や影を美しく映し出します。時間とともに風合いを深め、アプローチに力強い存在感と奥行きをもたらします。

外構

板金門柱
板金で作られたシンプルな門柱。テクスチャーのある板金塗装仕上げにより、焼杉壁にもしっくりとくるオリジナル門柱です。

外構

ワイヤー門柱
ワイヤーで構成した軽やかな門柱。光や風を通しながら、やわらかく境界をつくり、アプローチに自然な奥行きをもたらします。植栽に溶け込む門柱です。