7月18日と19日 豊田市で構造見学会を開催させて頂きます!開催時間:10時~16時
場所:豊田市
(詳細は参加者様にメール配信にてお知らせします)
構造見学会は、完成見学会では見えなくなる「家の中身」を確認できる唯一の機会です。
住宅は見た目が似ていても、完成後では見えない構造・断熱・気密・防水の品質によって、耐久性や快適性は大きく変わります。
そのため、家づくりを考えている方には一度は参加する価値があります。
完成後には見えない「本当に大切な部分」が見られる
この記事のもくじ
家は完成すると壁や天井で隠れてしまいます。構造見学会では次のような部分を実際に確認できます。
* 金物の施工状況
* 耐力壁の配置
* 筋交いや構造用合板
* 防水シートの施工
* 断熱材の施工状態
* 気密処理の丁寧さ
上記のような施工精度に関わる部位は、完成後では絶対に見ることができませんし、堂々と見せる工務店さんも少ないですし、間違いだらけの施工をみせられ説明を受ける場合もあります。。。
簡単に見えても実は、奥が深い構造見学会です。
職人さんの仕事の丁寧さが分かる
良い会社や腕の良い職人さんほど現場がきれいです。
例えば、
* ゴミが散乱していない
* 配線が整っている
* 養生がしっかりされている
* 雨養生ができている
こうした点は、その会社の品質管理そのものです。
「施工途中の現場を見ること」は会社を見る事、会社の仕事に対する姿勢や現場への愛着を知れる絶好の機会でもあります。
耐震性能を理解できる
パンフレットには
「耐震等級3」「高気密高断熱住宅」「Ua値〇〇」「C値〇〇」と書いてありますが、それだけで実際の性能が出せているかは疑問がありますし、カタログ記載だけで本当に性能が出せているかは分かりません。
構造見学会では
* なぜ耐震等級3なのか
* どの壁が地震に耐えるのか
* 金物は何のために付いているのか
* 実際の性能の出し方
を実物で説明しますので、理解が深まります。実際自分が住宅を建てる際の一助になります。
断熱・気密の違いが分かる
断熱材は「何を使うか」だけではありません。
重要なのは
* 配線まわりの処理
* 気密テープ処理
* 防湿層の施工
です。
同じ断熱材でも施工品質で性能は大きく変わります。
営業ではなく技術者の話が聞ける
構造見学会では
* 設計士
* 現場監督
* 大工さん
が説明してくれるケースもあります。
家づくりの考え方や施工へのこだわりなど、カタログには載っていない話や、ちょっとしたコツが聞けます。このちょっとしたコツが体感を左右する場合があります。
将来の安心につながる
住宅は30年、40年50年、それ以上ずっと住むものです。
「知らずに建てる」のと「理解して建てる」のでは、完成後の満足度は大きく違います。
後から
「こんな施工だったのか」「性能値の割さむい」と後悔するより、建築中に納得して進める方が安心です。
構造見学会で必ず確認したい5つのポイント
2. 構造材に傷や欠損がないか釘のピッチやめり込み
3. 金物や耐力壁が図面通り施工されているか
4. 断熱材・気密施工が丁寧か
5. 質問に対して根拠を持って説明してくれるか
まとめ
完成見学会は「暮らし」を見る場所。構造見学会は「家の品質」を見る場所です。
どんなに美しいデザインでも、構造や施工がしっかりしていなければ長く安心して住むことはできません。
**長く快適に住める家づくりで最も重要なのは、完成後には見えなくなる部分です。**
だからこそ、一生に一度の家づくりだからこそ、構造見学会に参加して「見えない品質」を自分の目で確かめることをおすすめします。完成した家だけでは判断できない、本当に大切な価値がそこにはあります。
お申し込みはこちらからです



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