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埋設物調査はいつやるのがベスト?

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こんにちは

エンズホームのオガタです。

 

 

本日は朝から外構工事の下準備。

 

 

と言うのも、その土地から出てきた自然石の移動です。かなりの量が出土したので処分費用を見積もり取ったのですが、なかなかの金額で、、、さぁどうしましょう。

 

と言う感じ。お金で解決(処分)という方法もありますが、なんとか良い感じに収めれないかな?と、その石たちを良い感じにレイアウトして外構の一部として使おうと言う事に。

 

 

数十石あるのでこの石はここで、あの石はあそこに、と言う訳にもいかず、、移動しながらインスピレーションで配置していく感じです。

 

 

その石をスタッフと一緒に移動作業。もちろんスタッフの人件費はかかりますが、外注さんに依頼するよりはお値打ちにできるかな。しかし!代償が大きかった。

 

腰は痛いし両腕はパンパン、、、石が大き過ぎて言う事聞かないので指詰めたり、、、足の上に石が転がってきたり笑

 

今満身創痍ではありますが、充実感はあります。

 

今日のところはひとまずの移動なので本番はまた後日。どの程度の石をどの様に使うか興味ある方は本番の石移動日をお伝えするので手伝って下さい!

 

 

さて、本日は土地から埋設物が出た時の処理について。

 

 

埋設物でも産廃と自然石とでは扱いが違います。しかも、いつ出たのか。と言うのでも違いがあります。

 

土地売買契約の際の取り決めに書かれていますが、こちらも個別案件なので一概にはこうですと言うのは言えませんが、一般的には一定期間内に出た産廃は売主負担で処分。自然石出土は仕方なし。こんな感じです。

 

 

試掘費用はかかりますが、土地取得後試掘すればある程度回避はできますが、取り越し苦労になって試掘費用が無駄だった、、、と感じるかも知れませんがその方がいいかも知れません。

 

 

これもまた変な話で、試掘するとガラとか石は出なくて、試掘しないと出てくる、、、みたいな事もあります。

参考記事

解体工事の流れと注意点

 

 

今回のケースはある程度出土しても外構の時に使うつもりだったのだ想定内ではありますが、石がデカ過ぎた!ちょっとイレギュラーではありますが、まだなんとか想定内なので楽しんで作業したいと思います!

 

 

では

 

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