住宅資金贈与して贈与税がかかると大変なのでご注意ください
こんにちは
エンズホームのオガタです。
来週からまた、すごく冷え込むみたいなので皆さん体調管理や睡眠等しっかりして寒さに負けないようにしましょうね。
そして最近なぜかHPが見られているようでそのお陰か資料請求が増えておりますが、資料や本をお送りする際の住所が最後まで記入されておらずお送りできないケースが増えてます。
いつでもお送りできる準備は整っておりますが、その様な事情でまだお送りできてない方が複数お見えになります。既に不要でしたらいいですが、(泣)
忘れてた!という場合お手数ですが、ご連絡くださいませ。
さて、本日は税務署から見たお金の動きについて。
住宅資金贈与の特例を使うには届け出が必須
この記事のもくじ
お金の動きと言っても逐一口座から1万円使ったとかそんな話ではなく、家を建てた時の大きなお金の動きがあった時の それ【贈与】ではないか?といわれないためのお話です。
例えば
1 お親の口座から直接工務店に支払った。建物名義は子供名義。
↑OUTです。
(税務署)完全に贈与です。
2 親から建築資金を借りたが借用書が適当。
・返済期限なし
・返済実績なし
・無利息
↑OUT
(税務署)それ貸付じゃなくて 贈与ですよね。
3 実態とあっていない
建物 3,000万円
夫 2,000万円負担
妻 1,000万円負担
でも名義は 夫1/2・妻1/2
↑OUT
(税務署) 妻は 500万円分もらった=贈与税対象
親としたら住宅資金を贈与したい!
そんなこと言われると怖くて、、、でも、資金援助してあげたい。
じゃあ、どのようにして親・配偶者などから資金を援助するか?
簡単です。
1、親から子供の口座へお金を移し子供から工務店に支払う。
*資金援助を受けた申告は必須*
2、借りるなら本気出した金銭消費貸借契約書が必要。
①タイトル:借用書や金銭消費貸借消費契約などの タイトルがあると良い
②作成年月日:書類作成日付
③貸主の情報:住所・氏名・連絡先など
④借入金額:なるべく数字と漢数字で(改ざんを防ぐ目的)
⑤返済期日:具体的な日付を記載。分割払いの場合は、各回の返済期日と返済額を明記
⑥利息:利息を定める場合は、その利率(年〇%)と、利息の計算方法、支払い時期を明記。利息制限法の上限(年15~20%)を超えないように要注意。
⑦遅延損害金:支払いが滞った場合の利率など
⑧返済方法:振込みなのか現金持参なのかなど
⑨借主の情報:住所・氏名・連絡先など
⑩連帯保証人の情報:連帯保証人を立てる場合は、住所・氏名・連絡先など
⑪署名・押印:貸主借主署名・押印があると望ましい
⑫借入金額によって 収入印紙:詳しくは国税庁HPにてご確認を
3、実態に見合った持ち分をつける
建物 3,000万円
夫 2,000万円負担
妻 1,000万円負担
名義は 夫2/3・妻1/3
これであれば大丈夫。
上記は本当に単純なケースでのお話ですので深くは個別案件。しかもオガタは税理士ではないので最終的には税理士さんや税務署へご相談いただき確認が必要ですが入り口として覚えておいて
損はないお話です。
では、











