ニーズに合わすという名目で軸ブレ?
こんにちは
エンズホームのオガタです。
年始に読みたい本があったのでアマゾンでポチったら今日届きました。便利ですね。しかし、同じ本が机の棚の上にもありました。びっくりですね!記憶がない、、、
さて、本日は【何でもできます!】は信用に値するか。できるといえばできるし、できないといえばできない。
例えば
縁図寿司というお寿司屋さんがあります。その縁図寿司のおすすめはやはりお寿司。しかも青物のにぎりが得意だとします。
その縁図寿司がこれも作れます!ってケチャップ味付けのチキンライスもお客さんの要望に合わせてつくります。寿司を食したくてご来店頂いているのに、予算の関係でそっちにメニューをシフトしたらどうですか?
食べたいと思いますか?(書いててなんだか寿司屋のチキンライスも興味がわいてきて食べたくなってきましたがw)
ほとんどの方はそうではないはず。(と、勝手に思ってます)
建築業界でもなんでもお客さんのニーズに合わせて作ります。夢を形にしますってありますが、造り手として、そこに 軸は あるんか?と思ってしまう今日この頃を超えて、この数年。
なんでも出来るは魅力的ではありますが、、、難しいですね。
同じ会社が複数のテイストを手掛けるのは難しくないのかな?和風の家・モダンな家・和モダン・ナチュラル・エレガント?リゾート・北欧・アメリカンカントリー。
では、











