
「ミーレの食洗機、憧れるけど、実際に入れて後悔しないのかな?」「高い買い物だから失敗したくない」と気になって検索された方も多いのではないでしょうか。
ミーレ(Miele)はドイツの家電メーカーで、食洗機のほか洗濯機、乾燥機、掃除機、オーブンなど、さまざまな家電製品を取り扱っています。注文住宅を考え始めると、キッチンの打ち合わせのどこかで「ミーレの食洗機」という言葉を一度は耳にするのではないでしょうか。海外製ならではの大容量とデザインに憧れる一方で、価格の高さや「使ってみたら後悔した」という声も目にして、決めかねている方も少なくないと思います。
先に結論めいたことをお伝えすると、ミーレの食洗機を使っている方の多くは満足しているようで、後悔の声は水はね・洗剤・乾燥・価格といった決まったポイントに集中しています。つまり、その決まったポイントを事前に知っておけば、後悔はかなり避けられると言えるでしょう。
この記事では、ミーレの食洗機の特徴と価格、故障したときの修理・保証、実際に使っている方の失敗談、デメリット4つと対処法を、工務店の目線で分かりやすく解説します。後半には、食洗機と一緒にミーレのオーブンも検討している方向けに「オーブンで後悔しないポイント」の章も設けましたので、ぜひ最後までご覧ください。
※この記事は2020年に書いたものを、2026年9月に公式サイトの情報を確認しながら加筆・更新しました。価格や保証の内容は変わることがあるので、最新はミーレ公式サイトでご確認ください。
◆今回はこんな方の為に書いています。
⇒ミーレの食洗機を入れるか迷っていて、後悔したくない方へ
⇒ミーレの食洗機のメリットだけでなく、デメリットや失敗談を知りたい方へ
⇒食洗機と一緒に、ミーレのオーブンも検討している方へ
◆今回の記事を読むとこんな事がわかります。
⇒ミーレの食洗機を使用している方の声と、後悔しやすいポイント
⇒ミーレの食洗機のデメリット4つと対処法、オーブンで後悔しないための注意点
ミーレとは?

ではまずは、、、ミーレとは、
カール・ミーレとラインハルト・ツィンカンの2人によって、1899年に創業されたドイツの家電ブランドです。創業から今もミーレ家とツィンカン家の両家が経営を続けていて、公式サイトによると4世代にわたって経営指揮を執っているとのこと(2026年9月確認)。今回掘り下げる食洗機だけでなく、洗濯機や掃除機、オーブンなど、生活にはないと困るさまざまな家電を取り扱っています。今ではドイツだけでなく、ヨーロッパや世界中で使われているブランドです。
ミーレの特徴としてよく言われるのが、デザイン性、耐久性、機能性の3つがそろって優れているということ。これは家電を選ぶ際の重要なポイントですよね。ここまでは ネット情報~♬です。
デザイン性
デザイン性とはなにかな?と考えたとき、5年10年20年と時間がたってもデザインが時代に流されることなく、シンプルで飽きが来ない。時代に左右されないので常にダサくならないということが、1つ挙げられるのではないでしょうか。
装飾があまりついていない、ボタンが少ない、シンプルかつどんな空間にあっても浮かない。というのがミーレのデザイン性が優れているということではないかな?と思います。個人的には。
耐久性
じゃあ次に耐久性って何だろうと考えたとき、日本の家電メーカーだと耐用年数(使える年数の目安)は5〜6年くらいといわれることが多いと思うんですけど、ミーレは公式サイトによると、20年の使用に相当する厳しい製品テストを実施しているとのことです(食洗機G7000シリーズの説明より。2026年9月確認)。
「20年もつ」と保証しているわけではなく、「20年使うことを想定して試験している」という意味ですので、そこは誤解のないように。日本のメーカーさん、違ったらごめんなさい。すぐ訂正します!
機能性
最後に機能性って何だろうと考えたとき、家族の人数やその日の料理によって、洗う食器の量って違ってくると思うんです。ミーレの食洗機は食器の量が多くても少なくても、プログラム(洗いのコース)を選んで洗えるようになっていて、家族1日分の食器を夕食後に1回でまとめて洗えるくらいの容量が売りです(60cm幅の場合。公式サイトより)。これこそが機能性なのではないかな?と思います。(1人分の食器だと持て余すかな?)
ミーレの食洗機の価格は?

今まさに、ミーレの食洗機を迷っている方、日本の物にするのか、、、ミーレにするのか、、、迷いに迷っている方もいるのではないでしょうか。ミーレと言ったら、高級なイメージが強くあると思います。
ミーレの食洗機には「45cm幅のタイプ」と「60cm幅のタイプ」があります。この記事を最初に書いた2020年当時に調べた目安では、45cm幅で約30万円、60cm幅で約40万円でした。
2026年9月に公式オンラインストアを確認したところ、標準ドア装備タイプで45cm幅がおおよそ29万円台〜50万円台、60cm幅がおおよそ45万円台〜53万円台(いずれも税込。キャンペーン割引や送料の扱いで変わります)と、モデルによる価格の幅が広くなっていました。ここに設置工事の費用が別に必要になります。日本製の食洗機に比べると価格が、、、というのは今も変わりません。
ここで決めかねている方も多いのではないでしょうか。価格が高くても、日本ではミーレの製品の中で特によく知られているのが、この食洗機だと思います。
うぁぁぁぁ!値段にびっくり!!バイト増やさな、、、
とーさん
でも、絶対機能性は完璧よ~♬ とーさん 頑張れ~♬
かーさん
ミーレの食洗機は何が違う?

ミーレの食洗機が人気な理由って何でしょう?
日本の食洗機は「スライドオープン型」と言って、引き出しのように手前に引くタイプが主流です。それに対して海外製の食洗機は、扉が前に倒れて食洗機全体が大きく開く「フロントオープン型」になります。
フロントオープン型の一番の違いは、日本製のスライドオープン型に比べて食器の入る容量が多いということ。スライドオープン型だと、どうしても引き出すための枠が必要になり、その分だけ中が狭くなって、大きなフライパンなんかが入らない、、、なんてことも起きてきます。
公式サイトの目安では、60cm幅で一度に16人分(アジア規格)、45cm幅でヨーロッパのディナーセット9人分(ICE規格)の食器を洗えるとされています(2026年9月確認)。45cm幅でも3人家族の1日分、60cm幅なら4〜5人家族の1日分をまとめて1回で、というイメージですね。
フムフムなるほど
とーさん
ん??あと少しで とーさん落ちるかも(笑)
かーさん
故障したときの修理・保証は?

長く使っていれば、食洗機が故障した、、、なんてこともあります。家電製品なので、使っていれば壊れることは仕方ないことかもしれませんが、「ここのこのパーツだけ壊れたから交換してほしい」となったとき、日本の家電製品だと部品の供給が7〜8年くらいで終わってしまうといわれることが多いので、長く使って壊れたときに部品が欠番していて、なかなか手に入らず買い替え、、、なんて場合もあります。それと、多くのメーカーの保証期間は1年というものが多いですよね、、、
一方でミーレの場合、公式サイトによるとメーカー無償保証はお買い上げ日から2年間。さらに有償の延長保証があり、食洗機の場合は3年(税込22,000円)、5年(税込44,000円)、10年(税込77,000円)のプランが用意されています(公式オンラインストア。2026年9月確認)。延長保証は2年の無償保証期間中に加入する必要があるので、入るなら早めに決めておくと安心です。
この記事を最初に書いた2020年には「追加で7万円払うと10年保証になるらしい」と書いていましたが、現在は税込77,000円で10年、という形になっています。
修理については、公式サイトでミーレ専門のエンジニアが対応すると案内されています。20年の使用を想定した製品テストをしているメーカーですので、10年15年と長く使って故障してしまったとしても、部品を取り替えて使い続けやすい体制だと言えるでしょう。ただし、部品の供給期間は機種や時期で変わる可能性があるので、購入時に確認しておくと確実です。保証期間内に故障してしまったら、もちろん無償で修理してもらえますよ。
ミーレの食洗機にして失敗した、、、

ん?ちょっと待てよ?
ミーレの食洗機の良いところはいろいろな方が書いてくれていると思うので、ここではミーレの食洗機にして失敗した、、、後悔している、、、という、実際に使用している方の声をまとめてみたいと思います。基本的には皆さん満足しているようですが、「ちょっと、、、」と気になっている部分もあるようです。
床に水跳ねができる
ミーレの食洗機は先ほども書いたように、日本製のようなスライドオープン型ではなく、食洗機全体が大きく手前に開くフロントオープン型になっています。そのため、食器を出し入れするときに、床にちょこっとだけ水が跳ねる、、、と悩んでいる方もいるようです。
でも、ちょこっとなのでそんなに気にしないよ~って方もいると思います。このちょこっとの水はねが気になるな~って方は、スライドオープン型の食洗機の方がいいのかもしれません。(気を付けて入れれば跳ねないけど、片付けは早く終わらせたいですもんね、、、)
対策としては、すぐふき取るか、少量なら足でのばす(笑)
食器のフチが欠けた
食洗機から食器を出したらフチが欠けていた、、、なんて方もいました。これはミーレの食洗機に限らず、洗うときの水圧で食器同士が当たって欠けてしまうということが、他の食洗機でもあるようです。
食器の入れ方を工夫して、食器同士が当たらないようにすれば防げることが多いと思います。あとはプログラム(洗いのコース)を変えて、洗い方を弱めてみるのもいいかもしれませんよ。
ミーレの食洗機のデメリット4つと対処法

ミーレの食洗機を使用している皆さんは満足している方が多いのですが、デメリットってあるのかな~と少し思ってしまいました。どんな物にもデメリットはあるはずですよね、、、
どんなデメリットがあって、どうすればデメリットを気にせずに使用することができるのか、考えてみましょう。
まずはどんなデメリットがあるのか、、
・価格が高い
・専用の洗剤を使用
・洗えないものもある
・乾燥しきっていないときがある
デメリットとしてはこんな感じかな?このデメリットをどうしたら解消できるのか、、、
価格が高い
ミーレの食洗機はやっぱり高級と感じる人が多いですね。値段を見て、はじめはやっぱり驚きでした。でもこう考えてみましょう。デザイン性、耐久性、機能性が優れていて、無償保証が2年、有償で最長10年まで延ばせる。そして20年の使用を想定して試験されている。一方で、多くの食洗機や他の家電は5〜6年で買い替えになることも多く、故障したから直したくても部品がもう欠番、、、ということも珍しくないといわれています。
そう考えると、10年、20年と使い続けていったときのことを考えたら、価格はこれくらいなのかな?という感じはしてきますね。買うときの価格だけで判断しない、というのは家づくり全体にも言えることです。
専用の洗剤を使用
公式サイトでは、基本的にミーレ純正の洗剤の使用がすすめられています。市販の洗剤を使う場合も、研磨剤が含まれているもの、中性洗剤、食洗機用以外の洗剤は控えるよう案内されています(2026年9月確認)。
ただ、ミーレ純正の洗剤は高い、、、という声も多く聞きます。そのため、上の条件を満たした、メーカーが推奨する市販の食洗機用洗剤で回している方が多いようです。どの洗剤なら使えるかは、購入時や取扱説明書で確認しておくと安心ですね。
洗えないものもある
大容量で何でも入るミーレの食洗機でも、洗えないものはあります。これはどのメーカーの食洗機でも同じです。洗えないものとは、アルミの物やテフロン加工してあるもの、そして高温のお湯で洗うため、木でできた食器や耐熱温度が低いものは、食洗機に入れて洗うことが難しくなってきます。
すべて食洗機に入れて洗い物したい、という方は、食洗機対応の食器に買い替えるなんていうのもひとつの手かもしれませんね。今は食洗機対応の物が増えてきているので、チェックすると意外と家にあるものもそうだった、なんてこともありえそうです。
乾燥しきっていないときがある
ミーレの食洗機は、温風で強制的に乾かすタイプではありません。温水で洗った後の熱を利用して乾かす方式で、公式サイトでは「AutoOpen乾燥」という、消費電力を抑えた独自の乾燥方式として紹介されています(2026年9月確認)。実際のところ、しっかり乾燥しているかと言われれば、、、グラスの底などに少し水滴が残っていることもあるみたいです。
完全に乾かしたい方は、乾燥仕上げ剤(リンス剤)を使ってみるのもひとつの方法です。公式サイトでも、水あとを除去して仕上がりを良くし、機器の長持ちにもつながるものとして、純正の乾燥仕上げ剤が案内されています。市販の食洗機用の乾燥仕上げ剤もありますので、使えるものかどうか確認したうえで試してみてもいいかもしれませんね。
ミーレのオーブンは後悔する?食洗機と一緒に検討する方へ
食洗機を検討していると、「せっかくならオーブンもミーレでそろえたい」という話になることがよくあります。ミーレのオーブンで後悔した、という声も検索するとちらほら見かけますので、ここからは、ミーレのオーブンで後悔しないためのポイントを、工務店の目線で整理しておきます。
海外製ビルトインオーブンの特徴と日本のキッチンでの注意点
ミーレのオーブンは、キッチンのキャビネット(収納棚)に組み込む「ビルトインタイプ」です。公式サイトによると、大きく分けて電気オーブン、電子レンジ機能付きオーブン、コンビスチームオーブン、スチームクッカーの4種類があります(2026年9月確認)。
海外製のオーブンの特徴は、なんといっても庫内の大きさです。電気オーブンは76Lの大容量・5段構成で、ファンで熱風を庫内にまんべんなく行き渡らせるため、どの段に置いても焼きムラが出にくいとされています。焼く、煮る、炊く、揚げる、解凍、低温調理、発酵、乾燥と、1台で8役をこなす調理機器として紹介されています(公式サイトより)。
日本のキッチンに入れるときの一番の注意点は、電源です。ミーレのオーブンは200V電源で、設置場所の近くに単相200Vの専用コンセントが必要になります(公式サイトの設置フローより。2026年9月確認。必要な容量は機種によって異なるため、公式の設置案内で確認してください)。一般的な100Vのコンセントでは使えないので、電気工事とセットで考える必要があります。
また、キャビネットに組み込むため、設置寸法や、背面に背板を付けない、コンセントは機器の背面以外に設ける、といった決まりがあります。機種によってサイズが少しずつ違うので、検討している機種を早めに決めて、キッチンメーカーや工務店に伝えておくのが後悔しないコツです。
ミーレのオーブンで後悔しやすいポイント
一番よく聞くのが、「使いこなせなくて、大きな電子レンジのようになってしまった」というパターンです。オーブンは料理が好きな方にとっては心強い相棒になりますが、日常的にオーブン料理をしない家庭では、せっかくの大容量を持て余しがちです。パンやお菓子をよく焼く、休日にローストや煮込み料理をする、といった暮らし方が具体的にイメージできるかどうかが、後悔するかどうかの分かれ目になると思います。
もう1つは、電子レンジの問題です。ミーレの電気オーブンには電子レンジ機能がなく、電子レンジ機能付きオーブンは別のタイプとして用意されています(公式サイト。2026年9月確認)。電気オーブンを選ぶと、温め直し用の電子レンジは別に必要になるため、その置き場所とコンセントまで含めて計画しておかないと、「結局レンジを置く場所がない」と後悔することになりかねません。
価格と設置工事も後悔ポイントです。本体価格に加えて、200Vの電気工事とキャビネットの製作費がかかります。修理はメーカー専門の窓口での対応になるため、万一のときは家電量販店のようにその場で代替品、というわけにはいきません。とはいえ、これは食洗機と同じで、長く使うことを前提に選ぶかどうか、という考え方の問題でもあります。
食洗機とセットで検討するなら、早めに工務店へ
食洗機とオーブンを両方ミーレにする場合、キッチンの計画がかなり変わってきます。食洗機は200Vコンセントと給排水の工事、オーブンは200Vコンセントとキャビネットを含むスペース、というのが公式サイトで案内されている設置条件です(2026年9月確認)。
つまり、200Vのコンセントが2カ所(通常はそれぞれ専用の回路)、それぞれの機器の背面以外の位置に必要で、さらに搬入経路まで設計段階で決めておく必要があります。分電盤の容量(家全体で使える電気の大きさ)にも関わってくるので、キッチンの図面ができてから「やっぱりミーレにしたい」と言うと、配線のやり直しや追加費用が出てしまうこともあります。
食洗機とオーブンだけでなく、電子レンジや炊飯器、コーヒーメーカーなど、キッチンのコンセントは思っている以上に足りなくなりがちです。コンセントの数や位置・高さの決め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
ミーレの食洗機・オーブンに関するよくある質問
最後に、ミーレの食洗機やオーブンについて、よくいただく質問にお答えします。
Q.ミーレの食洗機で後悔する人はどんな人ですか?
A.床の水はね、洗剤のコスト、乾燥の仕上がりが気になる方は、後悔しやすいと言えます。いずれも本文で紹介したように対処法はありますが、「そもそも気になるタイプかどうか」を先に考えておくと安心です。逆に、大きな鍋やフライパンまで一度に洗いたい、洗い物の時間を減らしたい、という方には満足度の高い食洗機だと思います。
Q.日本製の食洗機と迷ったら、何で決めればいいですか?
A.容量と開き方、予算、家事のスタイルの3つで考えるのがおすすめです。1日分をまとめて夜に1回洗うならフロントオープン型の大容量が向いていますし、食事のたびにこまめに回すならスライドオープン型の方が使いやすいこともあります。価格差も大きいので、10年後・20年後まで使うことを想定して比べてみてください。
Q.ミーレのオーブンは電子レンジの代わりになりますか?
A.基本的には別物です。電気オーブンには電子レンジ機能がなく、電子レンジ機能付きオーブンという別のタイプが用意されています(公式サイト。2026年9月確認)。どのタイプを選ぶかで電子レンジの要不要が変わるので、機種を決める前に公式サイトや取扱店で確認してください。
Q.設置で工務店に伝えるべきことは何ですか?
A.「機種名」「200V電源の要否とコンセント位置」「本体とキャビネットの寸法」「搬入経路」「食洗機の給排水」の5つは、設計の早い段階で伝えておくと安心です。特に200Vの回路と分電盤の容量は、後から変えると費用がかさみやすいポイントです。
まとめ
ここまでミーレの食洗機について書いてきましたが、1番に言えるのは、洗い物が苦手な方には最高の食洗機だということ(これはミーレに限らずですが)。大きな鍋もフライパンも食べ終わった食器と一緒に入れられるくらいの大きさなので、家事が楽になり、時間を短縮できます。
後悔の声は、水はね・洗剤・乾燥・価格に集中しています。これらを事前に知ったうえで「自分たちは気になるかどうか」を考えておけば、ミーレの食洗機で後悔する可能性はかなり減らせるでしょう。オーブンも一緒に検討するなら、電源と寸法、電子レンジの置き場所まで含めて、設計の早い段階で工務店に伝えておくのが後悔しないコツです。
1日の最後は、自分の好きなことを時間いっぱいできますよ。そのまま入れてボタンを押したら完了です。ぜひ検討してみてください♪
ミーレじゃなくても良いかもしれませんが(笑)
キッチンの設備選びは、実際の建物で使い勝手を見てみるのが一番です。愛知県小牧市のモデルハウスで、キッチンまわりの計画をぜひ確かめてみてください。
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当記事で紹介したポイントを参考にして、後悔しないキッチンづくりに役立ててみてください。


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