名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

うねうねフェンス作りのコツとメリット

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こんにちは!エンズホームのオガタです。

昨日 お引渡し前のお施主様宅において 【うねうねフェンス】WSをしました~♪

WS=ワークショップです!

 

まず初めに

このうねうねフェンスは北村建築工房様のオマージュです。いつも勉強させて頂いております北村様<(_ _)>

 

このWSなにが良いか?というと、、、

 

・外構費用が抑えれる!

・今後のメンテナンスや更新の際 ご自身で出来る!

・家づくりの一員になれる。

・フェンスや建物に愛着がより一層沸く!

・モノづくりの大変さと楽しさがより一層わかる!

 

 

今 上げました 5つのメリットについて

うねうねフェンスで外構費用が抑えれる!

これは大きいのではないでしょうか?隣地との間に フェンスをするのが一般的?なのかな?何かしらの仕切りをすることが多いのですが、業者さんに柱を建て頂き、その後フェンスも取り付けてもらい、それで完成。

 

しかし、うねうねフェンスの場合はフェンス部(うねうね部分)はご自身で出来るのでその分の費用が抑えれるという事。

しかもそんなに難しくないんです!

 

実はうねうねフェンスは簡単にできるのです!うねうねフェンスの作業風景はこちら↓

 

強いて言うなら、柱を建てる際の割り付けやピッチを考えるかな?

 

購入する板材寸法をなるべく切らずに施工することが簡単ですので、その件については 施工業者さんと相談した方が良いです。このピッチと高さだけを決めさえすれば、動画のようにあとは、うねうねしていくだけです(笑)

 

今後のメンテナンスや更新の際 ご自身で出来る!

これは非常に大きいメリットではないかと思います! 自然素材の木であるため経年変化が楽しめるメリットがあると同時に、いつかは≪取り換え≫・≪更新≫・≪メンテナンス≫が必要になります。

 

その際に業者さんに頼んでいては 【お金がもったいない】・【自分でできることはやる】でありたいです。

 

そのためには最初にどうやって作ったかがわかっていないと難しい話になるので、初めから作る手順を知ってしまえば今後の≪取り換え≫・≪更新≫・≪メンテナンス≫は簡単な話です。

 

うねうねフェンスで家づくりの一員になれる。

集合写真撮影

工務店に依頼して、出来あがった建物の引き渡しを受ける。

 

だけじゃ~なくてもう一歩踏み込んで、一緒に作ったぞ~!!と言える!

 

個人的にはこの体験をできる方は非常に少ないんじゃないかな?と思います。当然現場で一緒に 釘を叩くとかの作業はできませんが、それ以外で一緒に建物完成までのプロセスの中で自分も作業した経験と思い出作り。

木材を触る男性

 

うねうねフェンスに限らず 例えば

 

・半日上棟参加

・内装仕上げ体験

・土間コンクリートに手形?

・土間に好きなタイルを埋め込む

・うねうねフェンス

等々 色々参加できる機会はあるように思います。

 

 

フェンスや建物に愛着がより一層沸く!

やってみてわかる事ってあります。例えばうねうねフェンスづくりの際に 幅90mmの板材を柱にビスをインパクト(振動電動ドライバ)で打ち込むのですが。これが普段使ったことがないとそのインパクトのパワーに負けたり、操作感が上手くつかめずに ビスがはじかれて板材に傷をつけてしまう事があります。

 

これ、業者さんに依頼した際の出来上がりに そんな傷 がついていたら

 

【やり直してください】・【取り替えてください 】となるわけですが、自分でやってみると その難しさがわかります。

 

極論 柱に板材がビス止めされていれば問題ないので ご自身で施工すると、多少の傷は 愛嬌愛嬌♫となります。また、数年後に そういえばこの傷 【あなたが付けた傷ね】(笑)と何かの際、、、話のネタになるかも?

 

モノづくりの大変さと楽しさがより一層わかる!

ご自身で施工することにより、板材をうねうねするだけの作業の前に、どれだけの打合せと準備、施工精度や技術が必要なのか?がわかります。

 

これらがわかる事によって今後はご自身で何かあっても対応できる!

 

この自信がとても大切ではないかな?と思うわけです。

業者さんに頼んで ピッカピカのフェンスもいいですが、現場で職人さんと あ~しましょう こうしましょう ん?この方がかっこよくない?なんて言いながら一緒に作った経験は一生忘れる事はないのかな?と思います。

 

また、機会がありましたら いろんなWSをやりたいと思います!

 

 

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