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暮らしを彩る緑  

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暮らしを彩る緑

こんにちは。

最近は残暑のある中、朝晩はようやく涼しくなってきましたね。小牧支店でもこの夏にモサモサに伸びた緑の散髪を行いました。(スタッフ一同で)

「ここは残したい・・・」、「そこ切ってぇ・・・」と叫びながら作業してました。

 

(青空の時に撮り直します)

 

そんな会話の中に「ここ切っちゃうと見えすぎちゃうね」と言った緑のさまざまな役割が見えてくるワードがいくつか飛び交いました。

今日はそんな住宅と「緑」の関係について簡単に話したいなと思います。

 

お客様の要望の中で「自然を取り入れたい」、「緑を感じたい」というお話は比較的多いです。建築に使われる素材の黒、白、茶色に対して緑は相性が良くて色彩として何と無く統一されてしまう空間に彩りを与えてくれます。

それだけでなく、緑をどこに配置するか等の検討でさまざまな役割も担ってくれます。

例えば上の事務所の外観写真でいうと、1Fの開口部手前の木は開口部から室内を少し見え難くするカーテンのような役割を担っていて、中央の大きな木は、建築を少し隠して建築自体の大きさを紛らわす役割を担っています。このように、隣に並んでいても役割が異なる緑の計画が潜んでいます。事務所の緑もしっかり計画されていることに気づいたので一旦ブログを休憩して、緑撮影をしてきます。(サボりではありません。)

 

 

事務所の周りは緑で溢れていました。塀で囲われたアプローチに沿うように設けた緑が建物までを彩っていたり

 

 

ガレージの奥の壁を設けないことで周りの緑が見えて無機質な壁で囲われることの多いガレージに開放感と彩をもたらします。

 

 

事務所の中には造草が配置されてインテリアとして空間を彩っています。内部の空間も新築の段階では、どうしても白、黒、茶色で色が統一されてしまいます。ですが、お持ちのカーペットや、雑貨は色物が多かったりしますよね。そんな時に造草を置いて見ると以外と部屋全体の色のバランスが取れたりします。

ここからは小牧支店の過去施工事例から少し、、、

 

 

庭一面に芝のグリーンカーペットを敷き詰めています。晴れた日には写真のように庭でバーベキューを楽しんでいらっしゃいます。お子さんも気持ち良さそうにここを駆け回ります。何より芝と青空の組み合わせは気持ち良さそうです。

 

中庭テラスに緑を設けてあります。椅子に座って休みながら緑を感じることはもちろん、2Fのベランダ、それぞれの開口部を覗くといろんな部屋から緑を眺めることができます。ご夫婦にはこの庭の緑と空を眺められることに喜んで頂いています。

 

ここまで、緑の役割や彩かたを見てきました。漠然とした「緑が欲しい」というイメージから「ここに緑が欲しい」、「こういう緑が欲しい」と具体性のあるイメージの参考になれば嬉しいです。最後に一言。「緑は、心にゆとりをもてます。その緑が夫婦円満のコツ」と言ってました。その後「いつも笑顔で○○には逆らうな!」だとも言ってました。(先輩情報)

 

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