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「すだれ」と「よしず」ってどう違う?

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先日、事務所の前に気持ちよさそうに伸び伸び成長した草たちを散髪いたしました。

人生初の草刈り機体験でした。

 

先輩たちに色々と教えて頂きながら、慣れない手つきで進めていきました。

普段は「ゼロ」の場所に「イチ」からつくっていく仕事をしていながら、草刈は「ゼロ」にする作業だったので、ちょっとやんちゃをしているような気持ちで楽しむことができました。

その日は1日中暑く、早くも熱中症に気を使わないといけない時期なのかと感じました。「日本には四季がある」と言われていますが、ここ近年では夏の到来が本当に早く感じます。

通勤時には、「すだれ」や「よしず」で日射を防いでいる家庭が目立ってきています。

ここでは、本当に夏の暑さを抑えることができているのか、また、見た目ではわかりにくい「すだれ」と「よしず」の違いを見ていきたいと思います。

 

まず、「すだれ」と「よしず」の共通点として、日差しを抑えながら風を通しやすいといった特徴があります。これには、日射遮蔽係数といって数値が低い程、日射を抑えていると示した数値があり、レースカーテンが0.74、内付けブラインドが0.66、「すだれ」・「よしず」が0.32と示されています。ただ1つだけ注意しなければならないのは、この数値だけを見て「すだれ」や「よしず」が1番日射を抑えて、部屋を熱しにくいですよ・・・とは言えないです。あくまで計算上の数値です。例えば、ブラインド、「すだれ」や「よしず」には隙間があり、そこからは、直射日光が室内に侵入してきます。その直射日光が「暑い」と感じる人もいれば、その隙間から取り込める風が無いと「暑い」と感じる人もいます。「暑い」という体感は人それぞれなので、何を大切にするかだと思います。

ですが、「すだれ」や「よしず」がレースカーテンや内付けブラインドと同様に日射を抑える役割があることは言えます。

 

さて、ここからは「すだれ」と「よしず」がどう違うのかを見ていきたいと思います。

違いは使い方にありました。

「すだれ」は一般的には、つるして使います。軒先やカーテンレールなどにつるされます。なので、ホームセンターなどでも、窓のサイズに合わせた小さいものから3m程のものまで様々なサイズが販売されています。

 

 

一方、「よしず」はバルコニーや庭において外壁に立てかけて使われます。なので、「すだれ」に比べて大きなサイズが販売されています。

 

同じような見た目の「すだれ」と「よしず」にはつるすのか、立てかけるのかの使われ方が大きな違いだと言うことができます。

最後に1つ。「すだれ」と「よしず」は収納スペースが最小限で納まります。1シーズン終ったらハサミで細かくして焚火の材料にするという方も・・・(先輩)。

外のものと割り切ってしまい、水を撒いて冷たい風を室内に入れるという方も・・・。

なにより夏の風情があって安易なので、お家の衣替えにはピッタシだと思います!!

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