名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

松尾和也先生の正義感!

WRITER
 
変動金利・固定金利 
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

自社の製品や商品を売るとき、他社との比較で

優位性をうたいたくなる気持ちはよくわかります。

これは工務店という業界に限らず極論人間であれば

起こりうる感情です。

ただそれをするかしないかは

企業や人としての在り方?が歯止めをかけるか

感情のままネガティブキャンペーン

に走ってしまうのか。。。

その企業・人の、≪自分達はどう在りたいのか≫

だと思います。

 

温熱系建築では知らない人はいない

と思う,

松尾先生のFBに下記の様な投稿がありました

ので、ご紹介いたします。

 

*****ここから*****

 

LIXIL社による樹脂窓攻撃の資料には

かなり巧妙な悪意を感じます。。。

最初に断っておきます。

サーモスXは私が5年ほど前にLIXILの

技術系の方と一緒にドイツの窓博覧会を

見に行った際に改善してほしいことを

お伝えした結果、出来た製品です。

よって他の全ての樹脂アルミとはレベルが違います。

しかし、もう出てから数年が経ちますが、

その製品をLIXILはまじめに売ろうという

感じがありませんでした。

そうしたら最近下記のような非常によろしくない

営業が繰り広げられはじめました。

せっかくまじめなNさんが開発したサーモスXも

このような悪質なプレゼンが繰り広げられたら

可愛そうだと思ったこと、

LIXILにはまじめで素晴らしい方、商品もたくさんある。

そういった方々、商品を冒涜することになる

と思ったのであえて書きます。

その中で明らかな間違いと、

「その言い方はよくないだろう」という表現、

間違っていることを正しく詳細な資料で囲む

ことで正しく見せかけるような手法等かなり

悪質に感じるのでお伝えしておかなければ

ならないと思いました。

・まずは樹脂の耐久性は劣るという刷り込み、

耐久性がなかったのはアクリル積層と呼ばれる

表面処理をしていない従来型の商品です。

これはグラスウールの垂れ下がり写真が未だに

ボード系断熱材メーカーによって使われている

現実と同じ洗脳手法です。

そもそも比較対象が間違っているのですが

そこにAPW330と書いてはいないので嘘

ではありません。

しかし、巧妙に今の樹脂窓も駄目だ!

となるように仕向けられています。

 

・紫外線の量がドイツに比べて圧倒的に強いから危険という刷り込み、

今の樹脂窓はその日本の紫外線の約300倍の

強度を4000時間も照射して試験している。

本来LIXILが出している紫外線指数はお肌のUV指標

であって工業製品に使われるものではない。

完全なだまし。

 

・中途半端な取り付け方法だと踏みつけたときに

たわんでしまうことを目の前で見せつける手法⇒

そもそも中途半端な施工をすることが間違いであり

見当違いのイメージ洗脳

 

・枠が小さいことは確かに日射取得率はあがるが、

それによって樹脂アルミの方が樹脂窓よりも暖房負荷

が小さいというシミュレーション

⇒枠の大きさまで計算している燃費ナビで計算しても

そのような結果は出ません。

自分の都合のいいように計算しているとしか考えられない。

 

・ドイツのサッシはアルミクラッドだからと言う説明

ドイツの木製サッシは確かにアルミクラッドです。

私も木製サッシの場合はアルミクラッドがあったほうが

良いと思います。

ただ樹脂の場合、まだまだアルミクラッドが

ついているものは殆どありません。

それと、ドイツにあるアルミクラッドサッシは

本当に外側のカバーだけがアルミであって大半が

木製もしくは樹脂で出来ています。

よくもあれだけ性能が違うものをさも自分たちが

作っているものと同じように説明できるなと思います。

 

ここまでの資料を見せられても正確な判断が下せる

実務者はほとんどいないと思います。

これでもだまされないためには

・最低限の科学的素養
・自分で計算する能力
・客観的に物事を捉える能力

が必要になってきます。

窓に限らずこのような営業手法が建材の世界では

日常茶飯事です。

選択する方も自社のため、

お施主様のために勉強する必要があります。

 

なお、勇気と良心が有る方はシェア願います!

 

*****ここまで*****

 

ある事ない事を他人に言いふらす。

自分たちが他社より優位に立つ。

 

そこまでなら、まだ良いとしても、

その情報により獲得したお客様は

その会社の発信した嘘?嘘に近い情報により、

 

簡単に言うと お客様を騙す事をしたわけです。

 

そこまでして(お客様を騙してまで)自社の利益に

つなげたいのか?

 

そこまでしないと仕事が無いのか?

 

弊社も過去に言われた経験があります。

 

同じ分譲地で、、、

丸協さんは300万円~500万円高いと。。。

 

同じ分譲地ですので〇〇ホームに行ってきたお客様

が、〇〇ホームさんからそう聞きましたが本当ですか?

と、質問されました!

 

答えは 本当です。

その理由は、弊社の場合は 住み始めるまでの

資金計画を提出します。

 

一方〇〇ホームさんは、、、

家だけの金額提示です。箱状態。。。

 

勿論、外部の上下水道配管工事や電気配線工事

照明工事等々、、、

登記費用や火災保険等は入っているわけはありません。

 

 

自社で建築してほしいから、とっかかりの金額提示は

安く見せておいて、請負契約をしてから

これもお金がかかります、あれもお金がかかります!

と、いつもの様に営業展開するのでしょう。。。

お客様が気の毒です。

 

正確な情報を伝える勇気がないのでしょうか。

伝えたらお客様が逃げれて行ってしまうという

不安感でしょうか?その感情からくる詐欺まがいな

営業手法は嫌いです。

 

正直モノがバカを見る世の中では寂しすぎます!

 

と言う事で、これからも正確な情報を発信し続けたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください