名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

85坪の家の全館空調を考える。

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先に言っておきますが、写真は一切記事とは関係ありません(笑)

 

全館空調には限界があるのか?

 

全館空調にもいろんな考え方?や機械設備として確立したものが多数ありますが、今回はそれが良い悪いではなくて、住宅において、もし表題のような【85坪の家を全館空調したい】と言ったご依頼?があった場合について考えてみました。考えてみたきっかけは、とある方、姫路のQ〇Oさんのメルマガでした(笑)

 

と言う事で、もしご依頼者さんに85坪の家を全館空調したい!と相談されたら、私オガタは答えを導き出す方向性としては3つかな?と(今日時点では)

 

なんとか全館空調を頑張る

85坪。。。こうなると機械設備を入れないと。その場合は機械室?的なものをしっかり作ってメンテナンスしやすいように配慮する。

 

また、ダクトはスパイラルダクトなどの空気抵抗の少ない配管を曲げロスの無いような経路も考えなければと、、、曲がりの下などには点検口があった方が良いような、、、

 

意匠にも気を付けないと、これ結構難しい案件ですね。。。圧損などもしっかりと計算し答えを導き出さないと。。。もうここまでくると岐阜の変態さんの登場だ♪

 

空調エリアを分ける

85坪全部をと言うとかなり大がかりな仕掛けになるのでもうそこは割り切って、全館空調するところと全館空調をしない所をわける。

ただ、あまりにも極端に部屋間の温度や空気質が変わりそうなら能力下げてでも全体を全館空調。足りない分は個別で冷暖。換気は十分とれている前提で。

 

個別にエアコン提案する

 

これが一番簡単かも、、、これが全館空調と言えるかどうか。

 

但し、メリットはあります。

それぞれの人間の体感が違う為85坪の家に住まわれる方の人数が多ければ多いほどそれぞれの快適温度は違ってくる。

 

そのため、全館空調の温度設定も誰もが不快?に感じない温度にしておく必要が出てくるので、全館空調をしてもそれぞれに着衣量や運動量などで多少の調整は必要かも。。。

 

まとめ 暖は簡単だけど問題は 冷房

どの選択をするにしても 大前提はやっぱり高気密高断熱化がされている事が必須です。せっかく温めたり冷ましたりした空気をミスミス入れたり逃がしたりする事はもったいない。。。頑張って導入した設備で【地球を暖冷房】するなんてもったいなさすぎ。。。全館空調に回すお金があればその分の費用を高断熱化工事に充てることも選択肢としてはありますね。

暖房に関してはそこまで難しいことではないと思いますが、問題は冷房。。。冷房をどのように効かせて全体にまわすのか。これが最大のカギになります。

全館空調をするには

高気密高断熱化されている事が大前提

全館空調の方法・必要性とその検討

本ブログはここ↑)

空調設備設計

確実な施工

やって良かった全館空調

 

となります。 全館空調を検討してみては?

 

 

 

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