トップページ > オガタブログ > 地鎮祭は仏滅でも大丈夫?やるべきかどうか・日取りの決め方(六曜・三隣亡)・費用の目安を工務店が解説

Blog

オガタのきっとためになる話

地鎮祭は仏滅でも大丈夫?やるべきかどうか・日取りの決め方(六曜・三隣亡)・費用の目安を工務店が解説

地鎮祭ってやるべきなの?

地鎮祭ってやるべきなの?

 

「地鎮祭って、本当にやるべきなの?」「工事の都合で地鎮祭が仏滅にしか取れないんだけど、大丈夫?」と気になって検索された方も多いのではないでしょうか。

 

地鎮祭(じちんさい)という言葉はなんとなく聞いたことはあっても、詳しくは知らないという人が多いかも知れません。地鎮祭は家を建てる前に行う儀式ですが、現代では予算や日程の関係で実施しない人もいたりします。

 

一方で、いざ自分の番になると「やらないと何か悪いことがあるの?」「日取りは大安じゃないとダメ?」「三隣亡(さんりんぼう)って何?」と、次から次へと疑問が出てくるのも地鎮祭のあるあるです。人生でそう何度もあることではないので、分からなくて当たり前ですね。

 

この記事では、地鎮祭はやるべきなのかどうか、仏滅でも大丈夫なのかを含めた日取りの決め方(六曜・三隣亡・時間帯)、それから費用の目安まで、工務店の目線で分かりやすく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
※この記事は2026年9月に内容を加筆・更新しました。

地鎮祭とはそもそも何?

 

地鎮祭は、家を建てる前に土地を守る神様に挨拶をして、工事の安全を願う儀式です。

 

地域によって異なりますが、一般的には神主さんを呼んでお祓いをしてもらいます。神式以外として仏教やキリスト教で行うケースもあるようです。もともと神式で行われていた儀式ですが、日本では特に自分の宗教に関係なく、施主の希望があれば執り行う状態です。結婚式はキリスト教のチャペルで行い、お葬式は仏教で行う人が多いのと同じと考えれば良いでしょう。

 

ドラマや映画などで見たことがあるかも知れませんが、地鎮祭では家を建てる予定の土地にお供え物をして、施主さんや工事関係者が集まります。地鎮祭の主催者は建築会社なので、準備は建築会社が行うのが基本だと考えられています(地域差ありですが)。

 

なお、家の枠組みができたところで行う「上棟式(じょうとうしき)」はまた別の儀式ですので、混同しないよう注意しましょう。上棟がどこまでを指すのか、当日の流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

地鎮祭はやるべき?やらない人も増えている

 

「やるべきかどうか」を先に結論からお伝えすると、地鎮祭は義務ではなく、やらなくても工事や手続きには何の影響もありません。その上で、やるかやらないかは施主さんの気持ち次第、というのが正直なところです。

 

とはいえ「気持ち次第」だけでは決めにくいと思いますので、地鎮祭の意味、実際にどれくらいの人が行っているのか、やらない場合の選択肢、そして工務店としての本音を順番にお話しします。

 

地鎮祭の意味と、実施率の地域差

 

地鎮祭はその土地を守る神様に、家を建てて土地を使わせてもらう許しを得るという意味があります。あわせて、工事の安全と住み始めてからの家族の暮らしを見守ってもらう、という願いを込める場でもあります。

 

地域によっても地鎮祭の実施率は異なります。都心部では行わない人の方が多く、地方では昔からの慣習が続いているようです。建築の中盤で行う上棟式も、地方で続いている慣習となっています。

 

愛知県でも、名古屋市内の分譲地に建てる場合と、ご実家の隣に建てる場合とでは、周りの目や親御さんの意向がまったく違ってくることが多いです。「みんなやっているから」でも「みんなやらないから」でもなく、自分たちの家族と土地の事情で決めればよいと思います。

 

地鎮祭をやらない場合の選択肢

 

「神主さんを呼んで本格的に、はちょっと大げさかも」という方には、いくつか中間の選択肢があります。

 

一つ目は、施工会社の担当者と一緒に、簡単なお清めだけを行う方法です。神主さんは呼ばず、着工前に土地の四隅にお神酒(おみき)と塩をまいて、家族で手を合わせるだけ、という形です。テント代や神主さんへの謝礼がかからないので、費用はほとんどかかりません。

 

二つ目は、セルフで行う方法です。施主さんご自身で清酒と塩を用意して、四隅にまいて終了とするケースもあるようです。基本、気持ちの持ちようなので、それでも良いと思います。

 

三つ目は、神社にお参りをして、お札(おふだ)や鎮め物(しずめもの・土地に納めるお守りのようなもの)をいただく方法です。神社によっては、現地に来てもらわずに神社で祈祷を受ける形に対応してくれるところもあるようですので、地域の氏神様(うじがみさま・その土地を守る神様を祀る神社)に相談してみるのも一つの手です。

 

どの形にしても、「やらない=何か悪いことが起きる」ということではありませんので、その点は安心してください。

 

工務店の本音は「無理にとは言わないけれど、やると思い出になる」

 

では、工務店としてはどう思っているのか。本音を言うと、無理にとは言いませんが、できればやっておいて損はないと思っています。

 

理由は二つあります。一つは、真っさらな土地に家族で立って「これからここに家が建つんだ」と実感できる時間は、後から振り返ると意外と大きな思い出になるからです。お子さまが玉串(たまぐし・神前に捧げる榊の枝)を持って神妙な顔をしている写真は、完成写真と同じくらい大切なものになります。

 

もう一つは、地鎮祭の後にそのままご近所へ挨拶回りに行ける、というきっかけになるからです。工事中は騒音や車の出入りでご迷惑をかけることもありますので、着工前にひと言あるかないかで、その後の関係がずいぶん変わってきます。

 

一方で、予算やスケジュールの都合で難しい場合に、無理をしてまで行うものではありません。「やらなくても大丈夫。でも、やれるならやると得るものが多い」というのが、やるべきかどうかに対する工務店の本音です。

 

地鎮祭は仏滅でも大丈夫?日取りの決め方【六曜・三隣亡・時間帯】

地鎮祭は仏滅

 

ここからが、この記事の本題です。「地鎮祭の日取りが仏滅しか空いていないけど大丈夫?」という質問は、本当によくいただきます。

 

先に結論をお伝えすると、地鎮祭を仏滅に行っても、基本的には大丈夫といわれています。その理由と、それでも気になる方の考え方、三隣亡、時間帯や季節の注意点まで順番に解説します。

 

仏滅でも大丈夫といわれる理由

 

地鎮祭を行う日取りについて、仏滅はやめた方が良いのでは?と思う人もいるかも知れませんが、大安や仏滅などの六曜(ろくよう)は、地鎮祭とは特に関係ないといわれています。

 

六曜は、もともと中国から伝わった暦の考え方で、日本で広く使われるようになったのは幕末以降といわれています。一方の地鎮祭は神道の神事ですから、そもそも由来が別のものです。「仏滅」という字面から仏教の言葉と思われがちですが、これも仏教とは関係がないとされています。

 

実際、神社によっては「六曜は神道の神事とは関係がありません」とはっきり案内しているところもあります。つまり、仏滅の地鎮祭が神様に失礼にあたる、という話は、神道の考え方から出てきたものではないわけです。

 

工事のスケジュールは、地盤改良や基礎工事、大工さんの手配など多くの人の予定で動いています。仏滅を避けるために着工が1週間ずれる、というのは、実はそれなりに大きなことでもあります。日取りの都合で仏滅になったとしても、それだけで「大丈夫じゃない」と考える必要はありません。

 

それでも気になるなら、避けるのが正解

 

ただし、諸説ありますので、縁起が悪いことが嫌いな人は、あえて仏滅を選ぶことはやめておきましょう

 

地鎮祭は「気持ちよく家づくりを始めるための儀式」です。理屈では大丈夫と分かっていても、「仏滅にやったから、、、」と後々まで引っかかるようなら、それは日取りとして正解ではありません。ご本人だけでなく、ご両親や祖父母の世代が気にされることも多いので、家族の中で一度話しておくと安心です。

 

六曜で選ぶなら、一日中吉とされる大安のほか、午前中が吉とされる先勝(せんしょう・さきがち)の午前などが「気持ちよく迎えられる日」といわれています。神主さんも週末の大安は予約が集中しやすいので、大安にこだわる場合は早めの日程調整が大切です。

 

大切なのは、仏滅を避けることそのものより、家族全員が「この日で良かった」と思える日取りにすることです。日程の都合で仏滅になったとしても、それを納得して選んだのであれば、まったく問題ありません。

 

三隣亡(さんりんぼう)は避けた方がよいといわれる日

 

六曜以外に、建築関係で気にされることが多いのが「三隣亡(さんりんぼう)」に該当する日です。この三隣亡とは、地鎮祭や上棟式、引っ越しなど住まいに関わるイベントでは凶日といわれています。「この日に建築を行うと、向こう三軒両隣まで滅ぼす」という、なかなか物騒な言い伝えがあります(かなり脅してますね。。。)。

 

もともとは「三輪宝」という吉日で「屋立てよし」「蔵立てよし」という意味でしたが、いつしか「よし(良し)」が「あし(悪し)」に変わって凶日になった、という説があります。由来がはっきりしないという意味では、六曜以上に「気にするかどうか」の世界の話かもしれません。

 

ただ、六曜と少し違うのは、三隣亡は建築業界の側で避ける習慣が残っているという点です。施工会社や神主さんの方から「この日は三隣亡なので外しましょう」と言われることも多く、地鎮祭だけでなく上棟の日取りでも避けることが多いようです。

 

三隣亡はカレンダーに載っていないことも多いので、日取りまで万全の体勢で地鎮祭に臨みたい人は、事前に調べておけば安心です。仏滅と三隣亡が重なる日は、さすがに避ける人が多い印象です。

 

時間帯・季節と、日程調整の進め方

 

六曜や三隣亡のほかに、意外と大事なのが時間帯と季節です。

 

地鎮祭は午前中に行うことが多いです。神事は午前中が良いとされていることに加えて、地鎮祭の後にご近所への挨拶回りを済ませると、ちょうどお昼前後になるという実用的な理由もあります。先勝の日なら午前中が吉とされるので、その意味でも午前スタートと相性が良いですね。

 

季節については、真夏と真冬に注意が必要です。地鎮祭は屋外で、思った以上に長い時間立ちっぱなしになります。真夏は熱中症の心配がありますし、真冬は風が抜ける更地で神事を受けるのは、想像以上に体が冷えます。小さなお子さまや高齢のご家族が参加される場合は、時間帯を早めにしたり、防寒や日よけを用意したりしておくと安心です。

 

そして、日取りは施主さんが一人で決めるものではなく、施主・施工会社・神主さんの三者で調整するものです。神主さんは週末の大安に予約が集中しますし、施工会社側にも基礎工事の段取りがあります。候補日をいくつか出しておいて、その中から仏滅や三隣亡を外しつつ、全員の都合が合う日を選ぶ、という進め方がスムーズです。

 

日程調整の具体的な流れや、お供え物の準備を誰がするのかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

地鎮祭の費用はいくらぐらい?

地鎮祭のお金は幾らぐらい?

 

大切な儀式なのはわかったけども。。。実際費用はいくらぐらいなの?気になるところです。流石に何十万円となると考えてしまいますよね?

 

地鎮祭で必要になるお金は、トータルで3〜5万円くらいが目安といわれています

 

内訳としては、神主さんへの謝礼(初穂料)が一番多く2〜3万円、テント代が2〜3万円が目安といわれています。その他にはお供え物や、挨拶回りで配るお菓子や粗品があります。地鎮祭のあとに宴会をする場合には飲食費もプラスになるでしょう。テントや祭壇を施工会社側で用意してくれる場合もありますので、ここも建築会社さんに聞いてみる事をお勧めします。

 

家を買うことに比べたら数万円の出費は大したことないようにも思えますが、新生活には何かとお金が掛かりますので、地鎮祭はしない人もお見えになります。「やるべき?」の章で紹介した、お清めだけ・セルフで行う選択肢なら、費用はほとんどかかりません。

 

初穂料・のし袋の書き方は要点だけ

 

神主さんへの謝礼は、のし袋に入れて渡します。のし袋の表書きは、上段に「初穂料(はつほりょう)」と書くのが一般的で、「御玉串料」「御礼」などが使われることもあります。下段には施主の名前を書きます。

 

水引(みずひき・のし袋の飾り紐)は、地鎮祭はお祝いごとなので、紅白の蝶結びを選ぶのがマナーとされています。蝶結びには「何度あっても良い(=何度でも結びなおすことができる)」という意味があります。包む金額(2〜5万円が目安といわれています)を考えると、水引が取り外せるタイプの少ししっかりしたのし袋を選ぶと見栄えが良いでしょう。

ご参考までに 封筒の種類(PDF)

 

のし袋の名前を夫婦連名にするかどうか、中袋の書き方、当日の流れや服装まで含めた詳しい話は、こちらの記事にまとめています。

 

服装・お供え物・挨拶回りの要点

 

地鎮祭の服装、お供え物、挨拶回りについては、それぞれ別の記事で詳しく解説していますので、ここでは要点だけをまとめておきます。

 

服装は「神様に失礼のない程度」で

(写真はダメな例です)

 

(写真はダメな例です)

 

地鎮祭を行うときの服装は特に決まっていませんが、儀式ですのでフォーマルなものを選ぶ人が多くなっています。男性であればスーツやジャケット着用でネクタイをするのが無難ですが、天候や時期によっては汗だくになってしまいますので、清潔感があれば何でも良いと思います。女性はスーツか派手ではないワンピースなど、落ち着いた服装が良いでしょう。また、地鎮祭は外で行いますので、寒い季節はコートを羽織ることもあります。

 

(ちょっと君その格好で初対面のワタシに挨拶来たん?)って神様に思われない程度の服装です。地鎮祭に出席するのは人生で初めてという人も多いので、事前に調べるか、建築会社の人に聞いておくのが安心ですね。

 

お供え物は7種類が基本

地鎮祭

 

地鎮祭のお供え物は、清酒・お米・水・塩・海の幸・山の幸・野菜の7種類が一般的です。清酒は一升瓶に祝儀用ののし紙をつけ、お米・水・塩の分量は一合が目安といわれています。海の幸・山の幸・野菜の種類は地域ごとに異なる可能性があります。

 

お供え物は建築会社が用意してくれる場合と施主に任される場合がありますので、費用も含めて事前に確認が必要となります。神主さん(神社)が用意してくれた場合には、謝礼に1〜2万円を上乗せしてお渡しする場合もあるようです。塩やお米の持って行き方など、お供え物の細かい話はこちらの記事で解説しています。

 

挨拶回りは「向こう三軒両隣」と町内会長さん

地鎮祭の挨拶回り

 

まずはその土地の神様へ「これからよろしくお願いします」とご挨拶。地鎮祭の後では、これから「ご近所さん」になる方々に挨拶をして回ります。工事中は騒音や車の出入りなどで迷惑を掛けてしまうことがありますので、きちんと挨拶をして、お互い気持ちよく生活できるようにしましょう。

 

具体的にどの範囲の人に挨拶へ行けば良いのかは、基本的に両隣の2軒と向かい側の3軒(向こう三軒両隣)となります。その他は、車の出入りが多くなりそうな道にあるお宅には個別で挨拶をしておいた方がよいと思います。町内会の活動が盛んな地域では、隣人の他に町内会長さんへ挨拶をしておいた方が、工事中も住んでからも安心です。

 

挨拶回りは施主だけではなく、現場監督などにも同行してもらう事をおすすめします。工事のスケジュールを聞かれたときに答えられますし、名刺を渡しておいてもらえば、施主が不在のときに何かあれば建築会社へ連絡してくれますので対応もスムーズです。地鎮祭の日に不在だったお宅にも日を改めて挨拶しに行くようにして、漏れがないよう気をつけましょう。新しくコミュニティの一員になる者として、低姿勢で進めることが大切です。

 

工事中に起こりやすいご近所トラブルと、その対処法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

地鎮祭の日取りに関するよくある質問

 

最後に、地鎮祭をやるべきかどうかや、日取りについてよくいただく質問にお答えします。

 

Q.仏滅に地鎮祭をしても本当に大丈夫ですか?

A.基本的には大丈夫といわれています。六曜は中国から伝わった暦の考え方で、神道の神事である地鎮祭とは由来が別のものです。ただし諸説ありますので、ご本人やご家族が気になるようなら、あえて仏滅を選ばず別の日にするのが安心です。詳しくは本文の「仏滅でも大丈夫?日取りの決め方」の章をご覧ください。

 

Q.三隣亡は避けるべきですか?

A.住まいに関わる行事では凶日といわれており、施工会社や神主さんの側でも避けることが多いようです。由来には諸説あり、もともとは吉日だったという説もありますが、気になるなら外しておくのが無難です。カレンダーに載っていないことも多いので、候補日が三隣亡にあたらないか、施工会社に確認してみてください。

 

Q.雨の日の地鎮祭はどうなりますか?

A.小雨程度であれば、テントを張ってそのまま行うことが多いです。雨は「雨降って地固まる」ともいわれ、縁起が悪いものではないとされています。ただし、台風や大雨で安全に行えない場合は、神主さんや施工会社と相談して延期することもあります。当日の朝の判断になることが多いので、連絡方法を決めておくと安心です。

 

Q.地鎮祭をしないと、工事に影響はありますか?

A.ありません。地鎮祭は義務ではなく、行わなくても工事や手続きに影響することはありません。「本格的な地鎮祭は見送るけれど、何もしないのは落ち着かない」という方は、施工会社と一緒に簡単なお清めだけを行う方法もあります。詳しくは本文の「やるべき?」の章をご覧ください。

 

まとめ

まとめ

 

家を建てる前に土地の神様へ挨拶をする地鎮祭について、やるべきかどうか、仏滅でも大丈夫か、日取りの決め方と費用の目安を書いてきました。

 

地鎮祭は義務ではなく、最近ではあまり実施しない人も増えてきていますが、地方では文化として残っていることも多くなっています。やるべきかどうかは施主さんの気持ち次第で、やらなくても大丈夫です。

 

日取りについては、仏滅でも基本的には大丈夫といわれていますが、気になるなら避ける、三隣亡は施工会社に確認する、時間帯は午前中、季節は真夏と真冬に注意、というのが押さえておきたいポイントです。

 

費用やスケジュールの問題もありますので、無理に行うものではありませんが、夢のマイホーム生活へのステップとして楽しんでみても良いのではないでしょうか。

 

真っさらな土地から自分の家ができる過程を見守るのもマイホーム購入の醍醐味です。工事関係者や現場の大工さんなどにも気持ちよく仕事をして欲しいですよね?それと同じで、もちろん長く住む家ですから、土地の神様にも守ってもらいましょう。地鎮祭をきっかけとして、自分がこの土地に住むという喜びを再確認して頂けたら幸いです。

 

ブログだけではどんな会社か分からない、という方には、家づくりの考え方をまとめた資料をご用意しています。

 

地鎮祭の先には、いよいよ工事のスタートが待っています。これから家づくりを始める方は、愛知県小牧市のモデルハウスで、実際の建物の空気感もぜひ確かめてみてください。

 

家つくりの裏話も含めなんでも話します。ブログに書けない建築業界のヤミ・業者の本音は、メルマガでお届けしています↓

 

当記事を参考にして、自分たちに合った形で、後悔しない家づくりの第一歩を気持ちよく踏み出してください。

まずはお気軽に
ご連絡ください。

エンズホームはお客様とのご縁を大切にします。
まずは住まいのお悩みやご希望をお聞きし、
何が最適なのかを
一緒に考えるところから始めています。
無理な営業や契約を急がせることは
ありませんので、ご安心ください。

家づくりの情報をまとめた
資料を公開中!
家づくりの前に知ってほしい6つのこと。 住まいづくりのこと
ローンを借りる8割は知らずに損してる? お金の話
不動産屋に行く前に知ってほしい5つのこと。 土地の話

100種以上のセミナースライドを公開中!

すでにご登録いただいた方はこちら
資料請求

家を建てる前の不安を解消できる冊子
≪知っておくと損をしない
6つのポイント≫を
無料でプレゼントします。

資料請求する
お問い合わせ

理想の家と暮らしについてお話しませんか?
家づくりへの不安やご質問などにお応えします。
お問い合わせフォームかお電話でご連絡お待ちしております。

tel・0568-68-8131
営業時間・9:00〜18:00 定休日・水曜
お問い合わせフォーム
来場予約

エンズホームのモデルハウス「コアハウス」は
土日の見学予約を受け付けております。
現地には駐車場もございますので、
お気軽にご予約ください。

モデルハウス「コアハウス」の
見学はこちらから。
駐車場もございますので、
お気軽にご予約ください。

来場予約する

エンズホーム小縣が家づくりに役立つ
お得な情報をほぼ毎日配信中!

メルマガ登録はこちら
© ENZU HOME
当サイトに掲載されている文章、写真等の無断転載・転用を禁止します。