名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

カラーフロアの行く末。。。

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以前ブログに書きました、フローリングは大きく分けて3種類

ですが、以下ブログ記事ですが、どうも少し様子が違う。。。

 

★——–ここからがブログの内容の一部——–★

以前のブログを読まれた方はすっ飛ばしてください。

この記事の最後にカラーフロアの残念な結末の画像があります。。。

カラーフロア

 

カラーフロアは台板と呼ばれる基材の表面に木目調を印刷したシートを貼ることでデザイン性を高めます。

 

表面材にシートを使用するから色や柄を選べて、好みのデザインを床に反映できるのがカラーフロアのメリット。基材には合板やMDFが使われていたりします。表面塗装が固く重たい家具を置いても傷つきにくいモノが多いです。

 

シートの下は合板やMDFであり、傷がついてしまうと表面材が破れるデメリットがあります。カラーフロアに傷がついた場合は補修材を塗って、専用ペンなどで修正部分を塗装することが必要です。

そうか、破れる事もあるんだな。。。

パパ

メリットはないのかな?

ママ

価格が比較的安くて手入れする必要が少ないのがカラーフロアのポイント。忙しくて床材をメンテナンスする時間がない人にカラーフロアはオススメかもしれません。

 

カラーフロアの特徴

 

合板フローリングと同じく安価であり、さまざまなデザインを選べるのがカラーフロアのメリットです。床材として活用しやすい面以外にも、カラーフロアには特徴がいくつかあります。

 

耐用年数は10年から15年

 

カラーフロアの耐用年数は10年から15年であり、合板フローリングよりも劣化が早いです。表面にシートを使用しているため、経年劣化によってシートが剥がれやすい欠点があります。特に直射日光が当たる場所では劣化の速度が速いように感じます。

 

価格が安くて導入しやすいことがメリットですが、貼り替えサイクルが短いデメリットもあるのです。予算やメンテナンスの頻度を考慮してカラーフロアを検討しましょう。

 

手入れが簡単

 

シートで合板を覆っているから傷に強く、手入れしやすいのがカラーフロアのメリットです。基本的には掃除機で埃を掃除しておき、水拭きすることで奇麗な状態を保てます。

★——–ここまでがブログの内容の一部——–★

 

と書きましたが、どうも様子が違う?。。。耐用年数10年から15年と書いてありますが、この写真は築10年のカラーフロアの写真です。 築10年だから確かに耐用年数の10年から15年でしょうけど、まさかこんな風になるとは。。。場所も場所で掃き出しサッシ(人が出入りできる大きさの引違窓)、庭に出る為によくあるサッシです。

(これ素足だとササクレが足に刺さりそう)

 

犯人は

ではありません。真犯人は水気と直射日光だと思われます。。。

 

庭に出る為のサッシなので当然直射日光を浴びやすく、また、出入りの際に多少の水分や水気が残るんでしょうか?それ年数が経つとこんな風になっちゃいます。。。

 

新築当初は カラーフロアと無垢フロアの差額が大きく感じて、また少しでもお値打ちにしようと、カラーフロアにしたりしますが、長い目で見るとやっぱり無垢フロアがいいんじゃないか?と思います。このフロアを張り替えるとなると面積にもよりますが、メーカーさんが商品をアップグレードしていたりして今はもうなかったりします。そうなるとどうなるか?全面張替。。。となります。

 

規模と施工するフロアにもよりますが、60万円~100万円程かかる場合が多いのではないかと?思います。

うわ~そんなにお金かかかるのは嫌だな~。

パパ

でも、何か対策は有るはずよ?きっと。。。

ママ

じゃあ、カラーフロアは絶対にダメかと言うと何らかの対策が必要です。

・サッシの前にマットを敷く

(ダサくならないように注意が必要)

・出来るだけ庇を長くする 位かな?

(季節によってはあたります)

・本当こまめに拭く

 

 

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