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ルンバで畳は傷む?大丈夫?!【重要なのは・・・】

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虎の飾り物
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【重要なのは・・・畳のメンテナンスとこんな工夫でした】

「毎日のルーティーンだからこそ楽をしたい!」

「いつでもきれいな部屋で過ごせるようにしたい!」

 

 

そんな願いを叶えてくれるのがお掃除ロボットのルンバ。ルンバの存在を知ってから購入し、活用されているご家庭もルンバが出始めた当時よりかなり多くなったのかなぁと感じていますが皆さんはもうお使いですか?

 

使用率は弊社調べでは?(メンテナンス時にお目にかかる)機会は増えております。

 

この仕事をしていると「新築したらルンバを買おうと思ってるんです♪」というお声もちらほらと耳にします。せっかくの新築。きれいな状態を長持ちさせたい!そう思っていただけることは冥利に尽きるなぁ…と感じる瞬間でもあるのですが!

 

中には『畳の部屋にルンバって大丈夫なんですかねぇ…?』という疑問を持たれる方も。

 

ということで、今回はお掃除ロボット「ルンバ」は畳のお部屋も大丈夫なのか?相性はいいのか?気になる事を調べてまとめてみたいと思います!

◆今回はこんな方の為に書いています。

⇒ルンバで快適に暮らしたいという方へ

⇒ルンバを検討している方へ

◆今回の記事を読むとこんな事がわかります。

⇒ルンバの長所がわかります。

⇒ルンバ使用の際の注意点がわかります。

お掃除ロボット「ルンバ」と畳のお話し

和の空間

『ルンバを使って掃除が楽になった!もう手放せない!!』という口コミは多く、比較的高額なモデルもある家電製品の中でも普及率が高いのもうなづけます。

 

掃除機をかける時間は数十分でも、毎日の事となると大変です。仮に1日30分毎日かければ1週間で3.5時間、1か月で14時間、半年で84時間…1年で168時間…10年で1680時間!!

 

これがロボットに変わってもらえるのなら購入する価値は十分。時は金なり。その分家族との時間が取れるし用事を早々に済ませ趣味の時間が持てるようになるとか時間に余裕が出てきます。(多分。。。。最終的には人によるのかもしれませんが)

 

とはいえ、子どものころを思い返せば「畳が傷むから(畳の上で物を)引きずらないで!」と親やお爺ちゃんお婆ちゃんに注意されていた記憶をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか・・・。

 

かくいうオガタも良く言われていた子供時代です。今思えば畳の目の方向など一切気にしていませんでしたし(笑)

 

そう考えると、なんとなく自分で気を付けて掃除機をかけるのとは違って、「ロボット(ルンバ)任せにして大丈夫なの?」という疑問を感じる方もいるのでは?結論から申し上げると、ちょっと工夫をして、気を付けたほうが良いポイントだけ抑えれば、『ルンバ任せにしても大丈夫』です。

 

 

むしろしっかり吸引してくれるので、きちんと掃除をしないと埃やゴミ、更にはダニの温床になりやすい畳をいつでも清潔な状態にキープしてくれるルンバは好相性といえるでしょう。

ルンバで畳は傷む?はげる?ボロボロになる?

赤ちゃん

ルンバで畳を掃除する際には、ちょっとの工夫と弱点を知っておくことが必要ですよ~、という事をお話しましたが、実際色々な口コミを見ていくと・・・

 

「畳の縁を乗り越えようとして置き畳の縁(フチ)にキズができてた」といったように、畳の表面の傷みではなく縁(フチ)の傷みを挙げる方が多くいらっしゃいました。もう一点気になったのは畳ではなく絨毯・カーペットの口コミではあるのですが…

 

「気が付いたらカーペットの毛がしっかり吸引されちゃって、はげそうになってた!」というもの。

おじさん

これも結構多かったので、畳の表面が毛羽だっているとそこから傷みが進んでしまう可能性はなくもないなと。きれいな状態であれば問題なく利用できるルンバ、実際に6年以上畳の部屋にルンバを使っていても問題ないと口コミされている方もいらっしゃいます。

 

きちんと畳のメンテナンスをしてあるならば「表面にルンバが原因でキズが・・・」ということはあまり心配しなくても良いでしょう。ただし見過ごせないのは最近オシャレなデザインも増えてきた畳、リビングの一角にくつろぎスペースを設けたい、子どもの遊び場を作りたいという事で「置き畳」を配置されるご家庭は増えています。

 

このような場合には、確実に段差もありますから置き畳の縁が傷んでしまう可能性は無きにしもあらず。

 

ちなみにルンバは5cmもあるような段差は乗り越えられないようで、こういう場合にはガンガンぶつかってのりこえようとして、キズが付くようです。置き畳は15mmほどのものも多く、ルンバは2cm程度の段差は頑張って乗り越えられるようなので、引っかからなければそれほど問題はないかもしれません。

 

とはいえ、段差ですし縁はイ草か布なわけですから、まったく傷まない事もない。確実に傷みを防ぐなら次の方法をおススメするのでチェックしてみてください。

ルンバで畳にキズ付くのを防ぐのにお勧めのアイテム

ルンバ

置畳だと段差をなんとか乗り越えようと頑張るルンバ君によって、「畳の縁」がキズ付けられてしまうという口コミもあります。そのような時におススメなのが、「置き畳用のフレーム」を付ける、もしくは「置き畳の縁に近づかないようにバーチャルウォールを設置する」という方法。

 

フレームは楽天やamazonでも購入できて、4.5畳用で12,500円前後で販売されています。バーチャルウォールは3000~7000円位で、機能も色々なタイプが販売されているのであったものを探して置くようにすると良いのではないでしょうか。

 

バーチャルウォールは設置場所は自由に選べるので、ルンバにとって危険な段差に落ちないために設置したりすることもできますよ。また、上位モデルではスマホアプリからで「ルンバに侵入してほしくないエリア」を指定できるものもありますから、畳の近くに行かないように設定しておくことでも回避できますね。

ちょっと小話:「畳のメンテナンスにかかる費用のお話し」

両面使える畳は、3~5年で表と裏を入れ替えて使うことができます。1枚の畳で6~10年使える、ということになりますね。ただしペットやお子さんの遊び場となっている場所が畳敷きの場合、表面が傷むのも早いのは避けられない事象。

 

表面が毛羽立ってしまっていると歩いたときに痛いだけでなく、ゴミや埃が溜まりやすくなり、衛生面でもありがたくない状態になってしまいます。毛羽立ってしまうとルンバが掃除をしているときにも頑張って吸引してくれるため、畳の痛みを増長してしまう可能性もあります。畳が毛羽だってしまって裏も表もダメ・・・となってしまった時には、1畳あたり6,000~10,000円(もっと安いところもあります)ほどで「表替え」というメンテナンスをしましょう。

 

歩いていてぼこぼこしたり、へこみがでてきたりしたときにはそろそろ寿命・・・ということで畳そのものを買い替えるタイミングと覚えておいてください。ちなみに畳を交換する場合、デザインに凝っていたりするとまた別の場合もありますが、1畳あたり12,000~20,000円前後の費用が必要になります。

畳を長持ちさせる&衛生的に使うためには畳に絨毯はNG!

NG例

畳が傷むのがいや・・・などなどの理由で畳に絨毯やカーペットを敷いているご家庭もあるかも知れません。ですがこれ、畳を悪くしたり(畳が呼吸できなくなり湿気がたまります)、畳とカーペットの間に埃が溜まったり、その結果ダニの温床となってしまうという最悪の状態に。なので畳のお部屋に絨毯やカーペットは基本NG、どうしてもという場合にはこまめに絨毯やカーペットを退けて掃除をする必要があります。

 

またここもルンバに絡んだ小話を挟むと・・・口コミからも明らかですが、ルンバ自慢の吸引力によって絨毯やカーペットの毛が引き抜かれてしまうというお話もありまして。実際「どうしてこうも毎回埃がとれるんだろう・・・」と疑問に思った方がよくよく観察していたところ、絨毯にハゲができる寸前までいっていた、という口コミもちらほらあります。

 

畳や床をそのままルンバで掃除する分には問題ないでしょうけれども、絨毯やカーペットの寿命が縮まる可能性も高いということは覚えておいた方が良いでしょう。

また、畳の寿命をできる限り長くするという視点からも、時折絨毯やカーペットを退けて、呼吸できるようにしてあげるのも忘れないで挙げてください。

働き盛りのルンバで畳を掃除するならメインブラシを外せば大丈夫!

ここまでお話ししてきた内容から、「絨毯とかもはげちゃう位なら、畳が傷むのも早そうだしルンバってちょっと怖い・・・」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

ですが、畳のお部屋でも問題なく6年以上ルンバを利用されている方もいて、そうした方々の中には「掻き込み力の強いメインブラシを外して掃除する」という工夫をされている方もいましたのでご紹介しておきたいと思います。

 

ルンバはメインブラシを外してもダイレクト吸引でしっかりゴミを吸引してくれますから、畳を傷つけることなく掃除を遂行してくれます。

ただしメインブラシが外せるかどうかは世代・機種にもよるので、購入時には「メインブラシが外せるものか」をしっかりチェックしていただけると安心です。

まとめ

うまく稼働してくれると掃除のストレスとから開放し、時間を有効活用するのに役立ってくれるルンバ。

 

畳のお部屋に利用すること自体はそれほど問題がないものの、段差があったりすると(置き畳など)傷んでしまうこともあること、そこで注意すべきポイントは何か抑えていただけましたか?

 

畳をしっかりメンテナンスしながらルンバに活躍してもらうこと、そして段差部分を守るための工夫が必要なことなどお話しさせていただきました。また、畳にカーペットなどを引いてしまうと畳そのものの状態や衛生環境が悪くなることも忘れないでください!日本人にとって畳(イ草)の香りは懐かしくもあり、心安らぐものでもあります。

 

皆さんのご家庭にとってのくつろぎの時間を畳とともに過ごし、またお掃除の手間を減らすためルンバ導入を検討されていらっしゃるのであれば、こちらでお伝えした情報を役立てて快適な時間を過ごしていただくことができれば幸いです。

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