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境界杭は勝手に打てるのか?

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こんにちは。エンズホームのオガタです。

今日は運転免許更新に行ってきました。これがまたかなりの人数で、、、もちろん待合所は外、、、

視力検査待ちの時間に書いてます。

この待合所からちょうど解体作業現場が見えます。書きながら解体現場見ながら書きながらって感じです 笑

 

ちょうど重機のエンジン音が止まったから今から休憩かと思います。職人さん3人。1人日本人で他の2人は外国人です。リーダーは誰かわかりませんが、休憩に入った途端、、、日本人男性が立シ◯ンし始めた〜!(率先してそんなことするな~)

 

って何を実況しているのか 笑

こうやって解体現場を見ていると、まだ使えそうな梁などが見えます。勿体ない気もしますが、なかなか生捕にするのも手間なんで一気に壊しちゃうんでしょうね。

そんな事より気になるのが、解体の時特に境界ブロックなど境界杭附近の構造物を壊す時

◆今回はこんな方の為に書いています。

⇒これから解体工事をする方へ

⇒境界杭でもめたくない方へ

⇒境界杭って聞いたことない方へ

◆今回の記事を読むとこんな事がわかります。

⇒事前の注意点がわかります

⇒杭の大切さがわかります

⇒隣地の方の良心の程度がわかります、、、←冗談です<(_ _)>

解体時に境界杭が動く?

こんな場合など特に注意が必要です。

 

勢い余って杭まで動いてしまう事がない様に注意が必要です。もし杭が動いてしまったら修復が必要ですが、誰でも出来ないので要注意!

境界杭を勝手に打つ

もちろん勝手に境界杭を打ってはダメです。しっかりとした有資格者でないとだめです!

土地家屋調査士さんや測量士さんにお願いして復元・修復をしてもらうことになります。

 

もう一点問題なのが、その杭の信憑性。しっかりと座標があればその座標を基に位置復元出来ますが、ない場合やかなり古い場合は立ち合いなどが必要になりますので大変な手間がかかります。

そんな変な手間を避けるためにも
・現況測量図の作成
・測量図の有無の確認
・解体時に杭周辺を一部逃げる

解体工事に着手する前には当然近隣挨拶はしておく。その他の届出などももちろん済ませておく。

などが良いのかな?というお話しです。

 

免許更新まだまだ、僕の名前は呼ばれそうにありません、、、

 

まだまだ呼ばれません、、、どんどん内容が長くなっていきそうです、、まあ呼ばれるまで書こう!

なぜ境界杭が動くとダメなのか

それは揉めるから。財産の増減が伴うので当然シビアになりますよね?

だって仮に100㎡の土地があったとしてその土地の間口10m奥行10mとした場合。

 

間口の杭と奥の杭がそれぞれ隣地側に1cm動いて自分の敷地が広くなったとします。そしてその土地が坪単価70万円としましょう。その場合土地価格は¥21,175,000円 例えばね。

(あ〜名前呼ばれた〜!、書き切るまで待って〜)

 

坪単価を㎡単価に直すと¥211,750円/㎡

 

増えた面積は0.1㎡

 

100㎡が100.1㎡になったので土地価格は計算すると¥21,196,175円その差額は¥21,175円

もう一つの計算方法は ㎡単価*増えた面積=¥21,175円

イエーイ増えた〜と喜べる事ではなく、隣の方の財産がそれだけ減ったわけです。逆の立場なら怒れますよね?隣の解体工事が元で自分の土地面積が小さくなって、しかも無資格者が杭を適当に入れたなんて、、、

 

だから杭はシビアなんです。特に都心の坪単価の高いエリアなんてピリピリです!

では行ってきます!笑

境界杭が見つからない

こんなことはよくあります。古い造成地とかなんて特にそうですが、今回は解体に伴う際の話です。

 

コンクリートの境界杭がゴロっと他のコンクリートガラ処分物と同じにされている事の無いように、施主さんもたまには解体時見に行きましょうね~。

解体費用などについて

関連記事はこちらです↓

解体工事の流れと注意点

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