名古屋の工務店として注文住宅の相談は体感型モデルハウスがある丸協。名古屋のスノーピーク代理店として心地よさとスノーピークの遊び心を併せ持つ提案をしています。 

省エネ基準 

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新住協勉強会

なのに、違う内容のメルマガです。

今日は新住協 関西支部の勉強会
に参加させてもらってます。
その様子はこちら

関西支部の勉強の内容はまた後日!

 

省エネ基準

 

省エネ基準とは

平成28年基準では、

住宅の省エネルギー性能の評価

については、

下記の基準が用いられます。

  1. 住宅の窓や外壁などの外皮性能を評価する基準
     外皮平均熱貫流率(UA値)の基準値[W/m2K]  冷房期の平均日射熱取得率(ηAC値)
  2. 設備機器等の一次エネルギー消費量を評価する基準
     一次エネルギー消費量

詳しく書いたブログはこちら↓

Q値・Ua値競争激化! 超簡単解説

省エネ基準達成率

 

今の建築業界の実務者の意識レベルを
纏めた資料↓↓

国土交通省第42回建築分科会・
第15回建築環境部会合同会議の
主な指摘事項を踏まえた追加分析↓
PDF資料です

どうでしたか?
これが今の建築界の現状です。。。

設計士さんや工務店さん、そして
ハウスメーカーもひっくるめての資料。

要するに
実務者ですらこんな感じです。。。

 

省エネ 基準 地域 区分 

 

地域区分 1 2 3 4 5 6 7 8
 基準UA値 0.46 0.46 0.56 0.75 0.87 0.87 0.87
 基準ηAC値 3.00 2.80 2.70 3.20

省エネ 基準 2020 

 

国は2020年には住宅建築において

最低限のレベルの数値目標を達成するように

する為に義務化を目指しています。

あくまでも最低限です。最低限の。。。

省エネ基準義務化反対

 

省エネ義務化に反対意見?
がありますが、
反対理由①~⑦について
個人的な意見はこんな感じです

 

① デザインの多様性が損なわれる
*逆に多様性が増大すると思います。
建物の熱的境界が無くなる事により
内部空間について多様性が増すと思
います。かの堀部先生も具現化して
おられます。

 

② 個人の住まい方に大きく依存し
画一的規制に馴染まない

*個の自主性も踏まえ最大限尊重
されるべき事項ですが、それを言い訳に
実務者が努力することから逃げる
口実にしてはならないと思います。
しかし、個人の尊厳を守るレベルの
温熱環境を含め建築行為おいて維持
されるべき条件は、根本的な条件なはずで、
その上に成り立つ個人の住まい方の
自由を妨げないのが本来の主旨のはず。

 

③ 省エネ計算等に習熟していない
*やらずにいるからじゃないのかな?
最初は誰もが分からないところからの
発進です。やればいいのに。

 

④ 着工が滞るなど市場への影響が大きい
*言ってる意味がよくわかりません。

 

⑤ 建設コスト増について建築主の
理解が得られない
*比べるものによっては確かに
コスト増ですが、長期的視点の
ライフサイクルコストで見ればその差
は歴然なのに。。。

 

⑥ 省エネ性能向上の必要性について
建築主の理解が得られない
*実務者自身が分かっていないものを
どうやって伝えれるのか?伝える気が
あるのかどうか。省エネ向上させれば
他社より請負価格が上がり、
仕事を取りにくいので、性能向上には
目をつぶって仕事を取る事を優先して
いるように思います?
結果不利益を被るのは誰なのか?

 

それと、省エネ義務化に対する
実務者の意識で、態度表明留保の方
の数の多さにびっくりです!

 

時代の流れをみて、態度を決めようと
言う事なのかな?

 

反対なら反対の方がよくて、
どっちつかず?の実務者が焦って
高気密高断熱住宅をやると、、、
なんちゃって高気密高断熱住宅
が出来て、壁の中の結露や数値は
良いけど寒い家が出来てしまいます。
まあまあ衝撃的な写真です

 

省エネ基準地域区分

 

それぞれの地域で地域区分があります。

それぞれの地域にあった最低限度の温熱性能は欲しいものです。

 

こんな偉そうな事を言っている私の考えはこちら↓

丸協 小牧支店ってこんな会社

アドレス登録いただくと内容が見れます。

内容はショボいかも(笑)

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