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玄関タイル 色や素材選びで失敗しない為に

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玄関タイル選びで失敗しないためには?色や素材の選び方を解説

 

「新築するときの玄関タイル色選びで悩む」「玄関は人目に付くところだし」「気分転換もかねてリフォームでも」と思う人は多くいるはず。家の出入りでよく目にする【玄関タイル】です。その色や素材によって家の印象が大きく変わるため、合わない玄関タイルを選ぶと後悔する場合があります。

玄関タイル

 

玄関タイルの色や質感によって雰囲気は変わるものだし、せっかくなら汚れが目立たない色の方がいい。

では、そんな玄関タイル選びのコツは?どうすれば玄関タイル選びで失敗をしなくて済むのか、色や素材の選び方を詳しく解説します。

 

玄関タイルについて (まずは)

 

玄関には土足で入れるスペースがあり、その場所に使われる床材の1つが玄関タイルです。土足スペースにはタイル以外にも、コンクリートや天然石といった素材が使われるケースがあります。

 

コンクリートは古民家にある三和土(たたき)の代替品として使われている素材です。昔からある伝統的な土間床を再現したものや、ビー玉などを埋め込んでオシャレにした床仕上げもあります。

 

大理石や御影石といった高級なイメージがある天然石も、今では土間の素材として使うことが可能です。耐久性は優れていますが、価格が高いことやシミになりやすいなどのデメリットもあります。

 

低予算で導入できて、豊富な色や柄によりデザイン効果を期待できるのが玄関タイル。10cm角から60cm角等サイズも様々あり、天然石風やテラコッタタイルなどデザインも豊富で最近ではよく見かける存在となりました。

 

色によって雰囲気が異なる

 

色によって雰囲気が異なる

 

バリエーションが豊富なタイルは色により印象を変えるものであり、種類によって雰囲気が異なります。家全体のイメージに合わせてタイルを選ぶことで、チグハグな印象を防げれます。でも逆に言うとそれだけ玄関タイルの色や素材選びは慎重にした方が良いと言う事です。

 

例えば昔ながらの和風をイメージとした家であれば、玄関タイルは黒やグレーといった色がオススメ。暗めのタイルであれば落ち着いた印象を与えてくれて、和の雰囲気を損なわずに済みます。

 

南欧風の家であれば赤い色調のあるテラコッタタイルを選ぶと良いですね。外観の明るいイメージと赤色のタイルはお互いにマッチして、南欧の明るいイメージが引き立てられます。

 

玄関タイルは他にも白色があります。ほとんどの家に白はマッチしますが、タイルによっては安っぽいく見えてしまうモノや質感が悪い事もあるため注意しましょう。

 

白に限らず実際に現物を見てから選ぶことが重要です。

 

汚れが目立つタイルの色

 

玄関の土足スペースは他の場所よりも汚れやすく、タイルによっては汚れが目立つこともあります。滑り止めとしてタイルの表面はザラザラしているため、他の素材よりも汚れが引っかかる傾向にあります。一度手で触ってみるとよくわかると思います。

 

茶色の土汚れが目立つタイルの色は黒と白の2種類。白色のタイルは泥や土汚れが目立ちやすく、頻繁に掃除しないと玄関の汚れによって清潔感やイメージが悪くなりがちに。。。

 

また黒色のタイルも茶色の汚れを浮かせやすく、玄関の土汚れを目立たせてしまいます。もし掃除やメンテナンスの頻度を少なくしたい人は、白や黒のタイルを避けることがオススメです。

 

ちなみに汚れが目立ちにくいタイルの色はテラコッタやグレーといったもの。土汚れの色調に似ているタイルであれば、玄関の汚れが分かりにくくなるでしょう。

 

タイルを貼り付ける費用(施工費)

 

施工

 

玄関タイルは質感や色によって費用が変わるものであり、タイルを付けるためには施工費用も必要です。大きさやデザインによってもタイルの相場価格は変動しますのでご注意ください。

 

一般的にタイルの相場価格は1平方メートルに対して5,000円から15,000円程度です。3平方メートルから5平方メートルであれば、相場価格は3万円から5万円程度まで増加します。

 

タイルの素材によって1枚あたりの相場価格は変わるものであり、主な素材の相場は以下の通りです。

 

  • テラスタイル:テラコッタの雰囲気:30平方センチメートルに対して約350円
  • メタリックタイル:金属のデザイン:40平方センチメートルに対して約900円
  • ファインスレート:砂岩調のデザイン:30平方センチメートルに対して約350円

 

またタイルを取り付ける施行費用の相場は1平方メートルあたり約1万円。もし既存のタイルを取り除いて処分する場合は廃材処分費等施行費が見積項目に入ってきます。

 

例えば3平方メートルの土間における玄関タイルを取り除き、新しいタイルを張り替えた場合、支払う費用は約10万円です。質感のグレードを上げたり広い土間をリフォームしたりする場合は費用がさらに増えます。

 

玄関タイルの選び方とは

 

選び方

 

「どのようなデザインを選べば、玄関タイルが家に似合うのか分からない」と悩む人はいっぱいいると思います。

簡単に玄関タイルを選ぶ3つのポイントがあります。

 

  • 家の雰囲気で色を選ぶ
  • タイル表面の質感に注意
  • 手入れのしやすさをチェック

 

タイル選びで失敗しないために玄関タイルの選び方を知っておきましょう。

 

家の雰囲気で色を選ぶ

 

玄関タイルは色によって印象を変えるため、自分が求める雰囲気に応じて色を選ぶことが重要です。まずはサンプルなどでさまざまな玄関タイルをチェックして、自分好みのタイルを探しましょう。

 

いくつか玄関タイルの素材候補を選んだら、次にそれらのタイルが家の内装にマッチしているか確認します。色の濃さや印象が雰囲気を損なうものであれば、そのタイルは避けたほうが良いと思います。私たちが選ぶ時のポイントはその視界から色が何色見えるのか?を大切にします。あまり多いとチグハグになりやすいからです。3~4色くらいまでかな?

 

タイル表面の質感に注意

 

色や柄といったタイルのおおかたのデザインを決めたら、タイル表面の質感を検討しましょう。表面の加工方法によって滑りやすさや印象は異なり、機能性やデザイン性に影響を与えます。

 

例えば凸凹している質感であれば、雨の日でも滑りにくいところがメリットです。ですがハイヒールなどの一部の靴では歩きにくいケースもあり、人によって使いにくい面があります。(採用する場合は、そのようなリスクをご理解いただいた上ご採用くださいね)

 

もしタイル表面がつるつるしているタイルであれば、ほとんどの靴で歩きやすいところが特徴です。しかし表面が濡れていると滑りやすくなるため、雨の日には注意が必要ですね。(ほぼ100%と言っていいほど滑るか転びます)

 

手入れのしやすさをチェック

 

実物のタイルを触ってみると、形や質感が特殊な素材も多く存在します。土汚れが気になる玄関タイルを選ぶときは、実際にタイルをチェックして手入れのしやすさを確認しましょう。

 

タイルが大きくて目地が小さければ、掃除することで土汚れが落ちやすいもの。もしタイルが小さくて目地が大きいと、隙間に入った汚れを掃除するのに手間がかかるため注意ですね。

 

玄関タイルを掃除するには

玄関タイルを掃除するには

「実際に住みだしてから、どうすれば上手く汚れを落とせるのか気になる」と思う人もいるはず。汚れが溜まりやすい土間は適度に掃除することが重要であり、玄関タイルの表面加工によって最適な掃除方法は異なります。

 

ザラザラするタイルを掃除する方法

 

表面がザラザラする玄関タイルであれば、まず掃除機やほうきでほこりなどのごみを取り除きます。次にホースなどでタイルに水をまき、デッキブラシで汚れを落としましょう。

 

汚れが落ちたらモップなどで水気を取り、玄関タイルを乾燥させることで掃除は完了です。

範囲が広いとまあまあ疲れます。。

 

つるつるタイルを掃除する方法

 

表面がつるつるする玄関タイルの場合、まず ほうきなどでほこり等のごみを取り除きます。次にホースなどで玄関タイルに水をまき、雑巾やスポンジで汚れを落としましょう。

 

汚れを取り除いたらもう一度水をまき、モップなどで乾拭きします。その後は部屋の換気をして、タイルを乾燥させることで掃除は完了です。

 

まとめ

 

デザインやサイズが豊富である玄関タイルは、家の雰囲気に合わせて色や質感を選ぶことが重要です。ただし黒や白といったタイルは土汚れを目立たせてしまうため注意が必要です。

 

また表面の加工によって掃除のしやすさや歩きやすさが変わるため、機能性に応じて素材を選ぶこともポイント。家の印象に合わせて最適な玄関タイルを選びましょう。

 

 

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